『水曜日のダウンタウン』フューチャークロちゃんに戦慄 「さすがに笑えない」と批判も

『水曜日のダウンタウン』で放送された「フューチャークロちゃん」が怖すぎると話題に。

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に欠かせない存在として注目を集めている、安田大サーカス・クロちゃん(41)。私生活を監視され、さまざまなドッキリを仕掛けられる姿には賛否両論の声があがっていた。

そんな中、27日放送の企画が大きな反響を呼んでいる。

 

■「フューチャークロちゃん」で号泣

番組では「フューチャークロちゃん」との企画を放送した。次の日にクロちゃんに起こる出来事を予言する「フューチャークロちゃん」のツイッターアカウントが登場し、つぶやいたツイートが実際に起こるという企画だ。

番組内では「お弁当の肉がカエルだった」「落とし穴に落ちる」など、さまざまなドッキリが遂行された。

 

また、クロちゃんが恋をしているという「レイちゃま」ことモデル・小林レイミも仕掛け人に加わり、クロちゃんの恋心を利用したドッキリが展開されることに。デート中に小林によって落とし穴へ落とされたクロちゃんは、悲しみのあまり号泣していた。

 

■まさかの結末に驚愕

そして企画はクライマックスを迎える。いつものようにアイマスクとヘッドホンを装着されたクロちゃんは、どこかへ連行されてしまった。そこでVTRが終わり、スタジオは困惑の様子。

そこで「クロちゃん、今日はなんだかフワフワした気分!」と予言ツイートが伝えられてネタバラシ。出演者たちがスタジオを見上げると、そこにはアイマスクとヘッドを装着したクロちゃんが天井に吊るされていた。

あまりにも衝撃的な展開にスタジオからは悲鳴があがった。MCのダウンタウン・浜田雅功(54)は口を開けたまま、ただただ天井を見上げ、相方の松本人志(54)は「こんなん『キャー』やわもう」と驚きを見せた。

次ページ
■「ホラーすぎる」「怖すぎ」

あなたにオススメ