香取慎吾、出勤する人への「色がない」発言が物議 「バカにするな」と批判も

香取慎吾のツイッター投稿に物議。「色がない」の意味とは…。

(画像はInstagramのスクリーンショット)

香取慎吾(40)といえば、9月に古巣であるジャニーズ事務所を退所して以来、SNSで積極的に情報を発信している。

プライベートの様子や、本音を明かす姿に喜びの声が多い一方、26日のツイッター投稿が物議を醸している。

 

■出勤する人たちは「色」がない?

「出勤の人の流れみて色がないなぁ」と語った香取。続けて、自身については「俺は色だらけなんだなぁと思う朝」と感じたという。

香取が発言した「色」とは何を意味するのだろうか。

例えば、出勤する人たちの多くは、黒などの暗い色のスーツを着ている。香取は、サラリーマンと自身のカラフルな「服装」をくらべて色がないと感じたのかもしれない。

しかし、次の投稿では「心カラフルな一日でありますように!」と「心」を強調した香取。もしかすると、香取の言う「色」とは「心」や「個性」といった意味なのだろうか。

 

■ファンもさまざまな反応

香取の投稿を受け、ファンからはさまざまなコメントが。「色」という言葉の解釈について「服」と捉えるファンもいれば、「心」と捉えるファンもいるようだ。

・そうね〜無難に黒とかグレーとかになっちゃうんだよね 慎吾ちゃんみたいに自由に色んな服を着こなせるオシャレさんになりたい気持ちはあるんだけどね

 

・慎吾くんのいる華やかな世界と違ってこっちは目立つと色々めんどくさいので皆自分を雑踏に紛れ込ませて建物と同化するような色を纏いひっそりと生きてるんだよ。でも心はカラフルで生きたいね

 

・普通の勤め人は自分の色を出しすぎると生きにくいんだよ。誰かにも出来る事はみんな承知の事実で生きてるんだよ

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■「サラリーマンをバカにするな」の声も

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