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「仕事の息抜きは子育て」 高嶋ちさ子の「子育て論」に賛否

『有田哲平と高嶋ちさ子 明日は我がミーティング』で、高嶋ちさ子が独特な子育て論を熱弁!

エンタメ

「子供のゲーム機をバキバキに折る」など、独特な厳しい躾でも話題を集めるヴァイオリニスト・高嶋ちさ子(49)が、「趣味が原因」で離婚した俳優・宮川一朗太(51)に一喝。その発言に賛否が巻き起こっている。

(画像はInstagramからのスクリーンショット)

 

■離婚原因は「競馬」

26日深夜放送『有田哲平と高嶋ちさ子 明日は我がミーティング』(TBS系)に、15年の結婚生活を経て離婚に至った宮川が出演。その離婚理由を「色々あると思うが趣味の競馬もその一つ」と明かす。

「デビュー馬に興奮する。子供の運動会もこんな感じかなと思って、実際に運動会に行っても全然ドキドキしなかった」と子供より競走馬に興味を持っていた事実を語ると、高嶋は「最低だわ」と激怒。

さらに宮川は、これまでに25頭以上の競走馬の一口馬主になっており、3000万円以上を投じてきた。それでも、「勝ち負けはトータルではプラス。金銭的な負担はかけていない」と熱弁。

「家事や育児はおろそかにしていない」「競馬は人生の縮図。語るべきロマンがある。これが最高の教育」と競馬と育児に関する持論を展開した。

 

■高嶋「息抜きは育児」

宮川の競馬愛に対して「モノには限度がある」と高嶋。自身は「子供が生まれた時点で(夫と)お互い趣味はなしって決めた。その分、子供と一緒に居たい」と語る。

さらに「趣味は仕事の息抜き」だと宮川に詰め寄られると、「仕事は好きでやっている。今の私には仕事と育児しかない。仕事の息抜きが育児。育児で行き詰まったら仕事で息抜きする」と反論。

宮川や周囲は「それは人間が出来ているから」「皆がそれをできるとは…」と素直には納得できない様子だった。

 

■視聴者からは賛否

競馬に関して熱く語る宮川の姿に、「キラキラ輝いている目を見ると嫌じゃない。離婚は競馬が原因じゃない。ただ嫌いになっただけ」と最終的には離婚原因が別にあったと結論付けた。

そんな高嶋の「独特の子育て論」に、視聴者からは賛否が起きている。

競馬にハマっているとはいえ、シングルファザーとして2人の娘を育ててきた宮川と「独自の子育て論」を披露した高嶋。趣味・仕事・育児に関してどうバランスを取るべきか、実はどちらも正解なのかもしれない。

 

■6割が「家族」が重要

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,340名に調査したところ、「人生でもっとも重要なもの」は6割以上が「家族」と回答した。

家族や仕事、趣味に友達、人生を送る上で大切なものは多い。もちろん、それにどのような優先順位をつけるかは個人の自由、他人がどうこう口を出すべきではないだろう。

高嶋は家族と仕事を同列に大切に想うからこそ、趣味を排除した生活を選択した。賛否はあったが「勇気ある決断」とも言えるのではなかろうか。

・合わせて読みたい→高嶋ちさ子、「何度もやらせんなボケ」と毒舌連発 「下品すぎる」と批判の声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1340名(有効回答数)

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