『ミス東スポ2018』に嶋村瞳ら5人が選出 美女たちが思わず涙

半年のサバイバルオーディションを勝ち抜いた美女たち

(丸吉佑佳、中野聖子、嶋村瞳、奥川チカリ、二宮さくら)

26日、東京スポーツ新聞社が主催する『ミス東スポ2018』の発表イベントが開催された。今回の受賞者は5名。

嶋村瞳(27)、奥川チカリ(27)、中野聖子(25)がグランプリ、二宮さくら(22)が準グランプリ、丸吉佑佳(28)が特別賞に選ばれた。

 

■選ばれた美女たちは涙

(奥川チカリ、嶋村瞳、中野聖子)

当日は、今年のミス東スポである日里麻美(32)、山下真利(29)、まなせゆうな(30)、矢野東子(25)が駆けつけた。

今年一年、活動してきた面々は「選ばれたことで仕事の質が上がった。周りの反応も段違いに変わった」と口を揃える。

1位に選ばれた嶋村は、ものまねタレントとしてテレビでの露出も多い。キョトンとした顔で「ファンの応援のおかげでここまでこれた。愛をありがとう。これからもともに駆け抜けていきましょう」とコメント。

続いて2位の奥川は、「泣くつもりはなかったんですが」と涙で頬を濡らした。

7人組ユニット「片目惚れ」メンバーである、3位の中野は「メンバーも来てくれて、泣いてくれてます。マネージャーは、泣いてないですね。泣けよッ!」とツッコミを入れて会場の笑いを誘った。

(矢野冬子、丸吉祐佳)

今回、初めて設けられた準グランプリに選ばれた二宮は、「半年頑張って、焦って、メンタルがやられて体調を崩したこともあった。でも、ファンの応援で弱い自分が強くなれた」と涙ながらに語った。

もっとも涙を流したのは、特別賞の丸吉だ。声を震わせながら「嬉しくって、言葉が…でない」とコメント。しかし、「いちごパワーでがんばりました!」と、持ち前の天然キャラを発揮してみせた。

 

■新年からの活躍が彼女たちの本番

ミス東スポ2018として、年明けから活動をしていく彼女たち。2017の面々のように、これまでとは違った世界を見ることができるのか。

選ばれてからがスタートライン。今後の活躍から目が離せない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

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