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悲劇! アパレルショップのセールで店員にされた最悪対応3選

アパレルショップのセールで、客が損をするようなトラブルもあるようだ。

ライフ

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(imtmphoto/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

年末年始の楽しみのひとつが「セール」だろう。だが、アパレルショップでは、セール時に不快な対応をする店員もいるようだ。

しらべぇ取材班は、女性たちから「アパレルショップのセールで店員にされたムカつく行動」を聞いた。

 

①融通のきかない店員のせいで半額のチャンスが…

「私がお会計を終えた1秒後に店内でタイムセールが始まり、全品がセール価格からさらに50%オフに…。

 

さすがにショックで、『お会計しなおしてほしい』とお願いしたら拒否。

 

私より先に隣のレジにいた客は、担当していた店員が気を利かせてタイムセールになるまで少し待たせていたようで、半額になってからお会計してあげていたのに…」(女性・26歳)

②不良品にも関わらずに「セール品は返品不可」

「セールで洋服を買ったんですが、家に帰って、よく見てみたら壊れていました。

 

お店に連絡をしましたが、『店内やレシートに記載されている通り、セール品は返品不可です』と…。

 

それでも、『不良品を売るのはおかしい』と騒いだら、『明日の午前中までに来れるなら返品を受け付けます』と仕方なさそうに回答。

 

普通は、お店が謝罪するべきでしょ…」(女性・30歳)

 

③セール金額を「間違い」だと言い張る

「値札部分に『4,990円』と書かれたSALEシールが貼ってあったんですが、いざレジでバーコードを通されたら1万円ちょいだったので、シールの値段と違うことを指摘しました。

 

しかし『このシールは間違いですね』と言われて、仕方なく1万円を払いました…。でも、帰り際に同じ洋服を見たら全部に『4,990円』のSALEシールが。

 

確認しなかったら、危うく損するところだった」(女性・26歳)

 

■洋服は消耗品だと考える人はどれくらい?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,342名に「洋服は消耗品だと思うか」を調査したところ、全体で65.4%の人が「YES」と回答する結果になった。

洋服は消耗品年代別グラフ

洋服は決して安い物ではないが、生活する上では必要なものであるため、ファッションの好き嫌いに関係なく、セールを心待ちにしている人は多いだろう。

だが、セールだからこそ起こりえるトラブルもあるようなので、せっかく安く買える場面で損をしないように気をつけたい。

・合わせて読みたい→一着の洋服が手元に届くまで…どれだけの人たちが触ってる?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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