邪魔者を利用して一攫千金? ダンボールで財布を作り販売する男性にネットでは賛否

ダンボールが変化を遂げて商品に

ダンボール
(Ingram Publishing/iStock/Thinkstock)

23日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、ダンボールを使用して大儲けする人物を放送。ネットでは、このビジネスに対して賛否が別れている。

 

■ダンボールで財布?

22日の宝くじ売り場は、一攫千金の夢を求め、『年末ジャンボ』を購入する人々の姿が多く見られた。そんな中、番組では家庭の邪魔者「ダンボール」を使用し、元手0円で一攫千金を掴んだ島津冬樹氏に注目した。

ダンボールは、丈夫で非常に使い勝手がいいものだ。しかし、役目を終えるとゴミとして邪魔者扱いを受けている。そこで島津氏は、ダンボールのネガティブなイメージを変えるために「Carton」というプロジェクトを立ち上げたようだ。

「Carton」は、ゴミになった旅先で拾ったダンボールを財布やカードケースに加工して販売することで、ダンボールの良さを再認識してもらうことを目的としているようだ。

 

■ネット民も欲しい

靴箱やみかん箱などで作られたカラフルで遊び心が詰まった財布にネットでは

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■著作権を心配する声も

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