しらべぇ

邪魔者を利用して一攫千金? ダンボールで財布を作り販売する男性にネットでは賛否

ダンボールが変化を遂げて商品に

エンタメ

ダンボール

(Ingram Publishing/iStock/Thinkstock)

23日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、ダンボールを使用して大儲けする人物を放送。ネットでは、このビジネスに対して賛否が別れている。

 

■ダンボールで財布?

22日の宝くじ売り場は、一攫千金の夢を求め、『年末ジャンボ』を購入する人々の姿が多く見られた。そんな中、番組では家庭の邪魔者「ダンボール」を使用し、元手0円で一攫千金を掴んだ島津冬樹氏に注目した。

ダンボールは、丈夫で非常に使い勝手がいいものだ。しかし、役目を終えるとゴミとして邪魔者扱いを受けている。そこで島津氏は、ダンボールのネガティブなイメージを変えるために「Carton」というプロジェクトを立ち上げたようだ。

「Carton」は、ゴミになった旅先で拾ったダンボールを財布やカードケースに加工して販売することで、ダンボールの良さを再認識してもらうことを目的としているようだ。

 

■ネット民も欲しい

靴箱やみかん箱などで作られたカラフルで遊び心が詰まった財布にネットでは

 

■著作権を心配する声も

一方では、ブランドのロゴをそのまま使う行為に商標や著作権を心配する声も見られる。

 

■人生の逆転を期待している?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の現状が良くないと思っている男女807名に「人生について」の調査を行なった。

その結果、全体では43.1%もの人が「人生の逆転を期待している」と回答。「このままでは終われない」と思っている人が、多くいることが判明した。

収入別で見てみると、高収入の人たちほど逆転を期待している。

低収入の人たちは、あきらめてしまっている人も多いのだろうか。意外なことに、すでに成功をしている人たちのほうが、さらなる逆転を考えているのである。

宝くじの高額当選で一攫千金を狙い人生を逆転しようと考えている人は多いだろう。ところが、宝くじも簡単には夢を掴ませてはくれない。

世の中には、ダンボール以外にもアイディア次第で商品になるものが隠れているかもしれない。日常生活で邪魔になっていたものを見直すことで人生を逆転するチャンスもありそうだ。

・合わせて読みたい→2016年はVR元年!スマホで楽しめるおすすめ無料VRアプリ5選

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の現状が良くないと思っている男女807名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu