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会社の行事なのに…忘年会の幹事で意外と困った経験3選

忘年会幹事経験者ならわかるはず…意外と困った経験とは?

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(©ぱくたそ)

会社の定例行事として、忘年会が開かれる時期。会社近隣の飲食店を予約するだけでも大変だし、参加者確認がなかなか揃わないなど、幹事を経験した人なら誰もが苦労することも多い。

ただ実際にはそうしたことだけではなく、「人間関係」や「業務都合」で、想定外の苦労をした経験がある人もいるようだ。

一体どんなトラブルが起きるのか――しらべぇ取材班は、幹事役の苦労を聞いてみた。

 

1.せっかくの忘年会なのに社長の説教

「今期の売上目標が進んでおらず、全体的にどんよりした雰囲気でスタートした忘年会がありました。社長直下の部署だったので、社長も参加していたのですが、終始不機嫌。口を開けば愚痴ばかり。

 

 

最後の締めでは、なんと一人ひとり『どうして目標達成しなかったのか言ってみろ』と…せめて忘年会くらい、明るい雰囲気でやりたいものです。忘年会幹事としての雰囲気作りは、完全に失敗しました」(30代・女性)

 

2.仕事が炎上して、欠席者続出

「年末になり仕事もひと段落し、みんなで楽しく飲めると思った矢先に、ある案件が大炎上。アップしたばかりのサイトに不具合があり、案件チーム6名があたふた。15名程度のチームなので、6名欠け、またさらに部長や責任者も欠けで、結局6名での忘年会となりました。

 

 

不参加の人が会費を払っただけで、全然飲み食いできなかったのは、申し訳なかったですね」(20代・男性)

 

 

3.誰々が来るなら行かないという人

「会社の忘年会といえば、よほどの理由がない限り会社行事として参加するものですが、とにかくワガママなお局様がいて、『誰々が参加するなら、行かない』と言い出して…。

 

 

どうにもしようがないので、お局様は欠席となりましたが、後日イライラしたようなメールが来ていました。そもそも、お局様のための会ではないし、一体どうしてほしいんだか」(20代・女性)

 

忘年会の幹事は、場所の予約などの苦労だけではなく、人間関係や雰囲気作りなどあらゆる面で苦労をしているようだ。

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(文/しらべぇ編集部・松岡 佑季

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