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忘年会の余興、アキラ100%に心配の声 「地獄でしかない」

忘年会シーズンといえば余興。アキラ100%をさせられてしまうと心配する声があがった。

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

12月は忘年会シーズンということもあり、飲み会に参加する機会も増える。中には、宴会で余興をやる人も多いだろう。

しかし、この余興に怯えている人たちがいると話題になっている。

 

■アキラ100%は手軽でオススメ?

余興といえば、その年に流行ったお笑い芸人のネタを真似するパターンが定番。中でも「一発ネタ系」は真似しやすく、衣装なども特殊な場合も多いため、「余興っぽさ」が出るだろう。

その中で、注目されているのが裸一貫でお盆芸をするアキラ100%。股間をお盆で隠すというプロフェッショナルなテクニックは誰しもマネできるものではないものの、衣装が「蝶ネクタイ」と「お盆」だけでいいという手軽さから、宴会芸にピッタリとの声があがっている。

 

■「地獄でしかない」の声も

余興としてはうってつけの題材だが、ネット上ではアキラ100%のお盆芸をする人たちを心配する声が相次いでいる。

 

■約7割が忘年会の余興に否定的

賛否両論のある忘年会の余興だが、世間はどう思っているのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に調査したところ、7割が「いらないと思う」と回答した。

多くの人が余興に苦痛を感じているようだ。とくに実際に余興を披露する人からすれば「やめてほしい」というのが本音なのかもしれない。

 

アキラ100%のお盆芸とは対照的に、ブルゾンちえみの「35億」はなかなか好評との声もあがっている。やはりお盆芸はプロに任せておいたほうがよさそうだ。

・合わせて読みたい→【超憂鬱】忘年会に参加したくない!愚痴のオンパレードが…

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年12月12日(金)~2014年12月15日(月)
対象:全国20代~60代 男女計1,500名

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