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カンニング竹山、亡き相方の中島さんにメッセージ 深い愛情に感涙の声

カンニング竹山が、白血病で亡くなった元相方・中島忠幸さんの命日にツイッターを更新した。

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

お笑い芸人・カンニング竹山(46)が20日、自身のツイッターを更新。白血病のため35歳という若さで亡くなった元相方・中島忠幸さんの命日にコメントした。

 

■亡くなった中島さんにメッセージ

竹山と中島さんは、かつて「カンニング」というコンビで活躍していた。中島さんが亡くなったあとも、竹山は「カンニング竹山」として芸能活動を継続している。

竹山は「ひとりカンニング」として11年になることを明かし、「お〜い! まだ1人でなんとか踏ん張ってんぞ!
 最近のガキは俺らの事は知らんらしい。時代やな」と中島さんに対してメッセージを送った。

そして「それと悪いが有馬記念だけなんとか当てさせてくれ! 頼むわ」とジョークを交え、照れ隠しをしながらも故人をしのんだ。

 

■ファンからも感涙の声

小学校からの同級生である竹山と中島さん。苦楽を共にしてきたふたりは、強く深い絆で結ばれていたはずだ。

竹山の中島さんに対する思いに対し、ファンからは「感動した」「これからも頑張ってください」とのコメントが寄せられている。

・頑張って下さい。天国の相方さんに届きますよ、きっと

 

・カンニング、ずっと応援してます! 有馬記念はツキが良すぎる中島さんに当ててもらいましょ!

 

・もう11年なんですね応援してます! 天まで笑いを届けられるように頑張ってください

 

・ずっとコンビ名背負って活動してるのずっとコンビで活動してるのいつもカンニングの絆感じる

 

■「カンニング竹山」としての活躍

「キレキャラ」を生かしたバラエティ番組でのツッコミや、最近ではワイドショーでの歯に衣着せぬ発言が話題になっている竹山。

しかし、かつて『エンタの神様』(日本テレビ系)などで、激しいツッコミをしていたのは中島さんのほうだった。キレて暴走する竹山を必死の思いで止める中島さんのツッコミに、爆笑したお笑いファンも多かっただろう。

 

芸人・俳優・コメンテーターと幅広い活躍テレビに引っ張りだこの竹山だが、中島さんはどのような思いで眺めているのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

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