乳児の肛門にシャワーの湯注入し「大腸一部破裂」 父親逮捕に怒りの声

「泣き止まないことに腹が立った」21歳無職の父親の所業に、怒りの声が渦巻くおと

社会

2017/12/20 15:30

シャワー
(percds/iStock/Thinkstock)

読むだけで、耳にするだけで心が痛む「虐待」のニュース。生後わずか3カ月の乳児が、父親からの虐待に寄って大腸の一部が破裂するなどの重傷を負った事件が報じられ、インターネット上に怒りの声が渦巻いている。

 

■乳児の肛門にシャワーの湯を注入

岐阜県岐阜市にて19日、生後3カ月の長男の肛門からシャワーの湯を注入し、大腸の一部を破裂させるなどの重傷を追わせたとして、「傷害」の疑いで21歳無職の父親が再逮捕された。

父親は「けがを負わせるつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。

逮捕された父親は11月28日自宅の浴槽にて、シャワーヘッドを外し湯が勢い良く吹き出る状態にしたものを長男の肛門に当てて湯を注入。大腸の一部を破裂させ、腹膜炎など2カ月の重傷を負わせた疑いが持たれている。

 

■長男顔にも傷、「泣き止まず殴った」ことも

同日に同居の女性(26)が「息子が風呂の水を飲み、呼吸がない」と119番通報。長男は顔などにも傷があり、病院が児童相談所へ連絡し、児相を通じて警察へ通報があり事態が発覚。なお、長男は同居の女性と容疑者の実子であるという。

翌29日、長男の顔を殴り1週間のけがを負わせたとして、傷害容疑で父親を逮捕。このことについて父親は「泣きやまないことに腹が立った」と供述し、容疑を認めている。

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■「かわいそうすぎる」「拷問」怒りの声

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