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一列に並ぶ「ごはんタイム」がかわいすぎる 池袋西口・猫カフェ『MOCHA』の天使たち

猫カフェ取材シリーズ、第1弾は『MOCHA 池袋西口店』のネコたちを激写。

ライフ

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街なかでも、ふとしたときにネコたちと触れ合える貴重な空間、猫カフェ。しらべぇでは、東京を中心に猫カフェの魅力とネコたちのかわいさをシリーズでお伝えしていきたい。

取材班が最初に訪れたのは、おしゃれなインテリアデザインが人気の『猫カフェ MOCHA』。その第1号店である、池袋西口店だ。

 

■シンボルツリーと落ち着いた空間

猫カフェMOCHA

店は、池袋駅から徒歩2分、池袋西口公園に面したビルの3階。階段を登って、受付で荷物をロッカーに入れ、手の消毒を済ませると、巨大なシンボルツリーがお出迎え。

店内は落ち着いた色味で統一されており、ネコがいなければ普通のおしゃれなカフェのようだ。

猫カフェMOCHA

 

■充電にも便利

猫カフェMOCHA

座席には、多くのコンセントが備えられており、スマホやパソコンの充電ついでにも便利だ。漫画もずらりと常備されているが、「ネコと触れ合っていたい」と思う人が多いかもしれない。

猫カフェMOCHA

 

■ネコの写真は撮り放題

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ネコたちの写真は、自由に撮ることができる。ただし、ネコの目に負担を与えかねない「フラッシュ撮影」は禁止だ。

たくさん写真を撮っていると、こんなあくびの瞬間が撮れることも。

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■猫じゃらしも常備

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店には、さまざまな種類の猫じゃらしが用意されているので、いくつか取り替えながらネコの気を惹いてみよう。ただし、「マイ猫じゃらし」の持ち込みはNGだ。

基本的には、いつもマイペースなネコたちと、時おり目が合うと喜びもひとしおのはず。

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■看板ネコはスコティッシュフォールドのオズくん

猫カフェMOCHA

店員さんに、看板ネコを紹介してもらった。こちらは、スコティッシュフォールドのオズくん。2歳になる雄で、仲間のネコたちに結構ちょっかいを出すタイプだとか。

なお、ネコが自分で膝に乗ってくるぶんには問題ないが、抱き上げるのはNGだ。

猫カフェMOCHA

こちらは、同じくスコティッシュフォールドのティラミスちゃん(雌)。2017年4月生まれだ。

 

■1日2回のごはんタイムは壮観

猫カフェMOCHA

毎日10時半と19時半は、ごはんタイム。ネコたちが一列に並んで、一斉にごはんを食べる姿を見ることができる。お客さんもカメラを構えて集まる、絶好のシャッターチャンスだ。

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中には、食べるのに夢中になりすぎて、餌のカップをずりずりと押して移動しながら食べる子も。

 

■子猫にも会える

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ネコの成長は早く、およそ1年で大人になるが、お店では子猫に出会うこともできる。こちらは、今年8月に生まれたスコティッシュフォールドのがんもくん(雄)。

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写真右は、7月に生まれたペルシャの子猫、はんぺんくん(雄)だ。

 

■ネコのおやつも購入可能

猫カフェMOCHA

ごはんタイムに間に合わなくても、おやつを買ってネコのご機嫌を取ることもできる(500円)。おやつは11〜18時に購入可能。

なお、利用料金は、10分200円(ドリンクバー代別:350円)となっている。

【猫カフェ MOCHA 池袋西口店】

住所:豊島区西池袋1-15-6-3F/営業時間:10:00 – 22:00(最終入店 21:30)年中無休/TEL:03-5927-8828/ごはんタイム:10:30・19:30

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

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