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セクシー女優への憧れは「オタクレベル」 18歳の女子大生、平沢すずがデビュー

『恵比寿マスカッツ』に憧れて、AVの世界に飛び込んだ。

エンタメ オトナ

平沢すず

この春、女子大生になったばかりの18歳が、AVの世界に飛び込んだ。平沢すずちゃんは、山梨県出身。大学入学とともに上京し、今は文学部で学んでいるという。

 

 

■カフェでバイトしながら…

平沢すず

大都会・東京には驚きも大きかったようだ。

平沢:東京の第一印象は、「人が多いなー!」ってことですね。新宿とかはちょっと苦手ですけど、表参道のカフェとかは好きです。場所は違いますが、今もカフェでバイトしていて、かわいい制服が着られて嬉しいですね。

 

女子大生らしいバイト先、東京での新しい生活を楽しんでいる様子が伝わってくる。

 

■『恵比寿マスカッツ』でAVを知った

平沢すず

デビューが決まるまで、AV自体は見たことがなかったというすずちゃん。しかし、女優さんについては、かなり詳しい。

平沢:高校生くらいのときかな、テレビで『恵比寿マスカッツ』を見たんです。一期生のRioさんとか吉沢明歩さんが、印象に残ってますね。正直、「アイドルよりもかわいくて、しかもトークまで面白い」って感じました。

 

それから、女優さんのツイッターをよく見るようになって…今では、有名な方だけでなく、新しくデビューされた方のアカウントまで、かなり「オタクレベル」で毎日見ています(笑)

 

■自分には自信がなかったが…

平沢すず

女優のかわいさに興味を持っていたAVの世界に、自らも挑戦しようと思ったきっかけも、やはりツイッターだったと語る。

平沢:橋本ありなさんのツイートを見ていたら、とても楽しそうにいきいきと輝いて見えたので、「私も…」と思って応募しました。

 

事務所のマネージャーと一緒にメーカーさんの面接に行くときも、本当に自信がなくて、事務所に迷惑をかけちゃうんじゃないか…って思っていました。「私、どうせ(契約が)決まらないから無理ですね…」みたいな、弱音をつぶやいてましたね。

 

■自ら提案した企画も決定

平沢すず

自信が持てずに面接に臨んだ彼女だが、大手メーカー『MOODYZ』との専属契約が面接してすぐに決まった。

メーカーに聞いたところ、「原石を発掘したぞ!」といった第一印象で、髪の色を変えるなどデビューまで時間をかける子もいる中で、彼女の場合は即決だったという。

「専属契約の連絡をもらったときは、信じられなかったです」と振り返るすずちゃん。初めての面接で「こういう作品に出てみたい!」と自ら訴えた企画も採用され、制作が決定したという。

 

■撮影の1週間前から緊張

平沢すず

自ら「オタクレベル」と評するほど憧れていた世界で、晴れてデビューすることになったすずちゃんだが、撮影前にはやはり緊張感があったようだ。

平沢:撮影の1週間くらい前から心配や緊張があって、前日は「寝坊しちゃいけない」と1時間おきに起きてました。3〜4時間くらいしか眠れなかったかな。

 

でも、初めて現場に入った瞬間に思ったのは、「私の作品のためにこんなにたくさんの人が動いてくれているんだ」ということ。スタッフさん、男優さんふくめて10人以上いて、びっくりしました。

 

デビュー作は、監督さんに「素の表情が見たい」と言われたこともあって、本当に「私そのまま」です。監督には、「エロ的な意味でセンスがいい。撮りたかった以上の映像が撮れた」って言っていただいて(笑)。

 

■趣味は「水族館めぐり」

 

そんなすずちゃんの趣味は、水族館に行くこと。

平沢:水族館が大好きで、一人でもよく行きますね。年パス買ったこともあります。中でも、カワウソが好きで、カワウソにハイタッチできる水族館に行くために、神奈川まで行ったことも。個人的なオススメは、サンシャイン水族館かな。

 

18歳という若さも活かして「同棲系のラブラブした感じの作品とか、学園ものとかを演じてみたい」と語るすずちゃん。

自分がマスカッツに出会うことで世界が開けたように、「深夜番組やバラエティ番組に出て、男性だけでなく女性の方にも私のことを知ってほしいです」と熱い思いを口にした。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/平沢すず

 

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