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お茶にうるさいドバイの富豪が日本の『サントリー烏龍茶』を飲んでみた結果

ドバイの富豪が初めて日本の烏龍茶を試飲! 結果は…

提供:サントリー

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2017年ももうすぐ終了! 忘年会シーズンがやってきた。お酒を飲める人には嬉しい時期だが、お酒を飲めない人にとっては正直ツラい時期である。

「みんなお酒を飲んでるのに自分だけ飲まずに大丈夫かな?」なんてきっと飲み会に行ったことのある飲めない人の多くが思ったことがあると思う。

でも、そんな飲めない人たちは、飲み会でどういった気持ちになっているのだろうか? 気になったので飲めない人たちに調査してみたぞ。

 

■約3割弱の人が「飲めないけど飲み会には参加したい」

しらべぇ編集部の調査では、飲めないけど飲み会に参加したいと思う人は3割弱。

飲めないんだから飲み会には参加したくないと思う人がほとんどで、残念ながら多くの飲めない人が「飲み会をツラい」と思っているようだ。

 

■飲める人の7割「飲めない人も飲み会に参加してほしい」

 

しかし、それとは逆にお酒を飲める人の7割以上が「飲めない人でも飲み会に参加してほしい」と回答。

飲める人からは「飲めない人への飲み会参加」ニーズはかなり高いようだ。でも、参加したくない飲めない人は、どうやって飲み会を楽しめばいいのだろうか?

 

■飲めない飲み会のプロへインタビュー

そこで「飲めない飲み会のプロ」に、どうやったら飲み会を楽しめるのかインタビューをしてみることに。そのため取材班が向かったのは、世界中のお金持ちが集まる国、ドバイ。

ドバイのあるアラブ首長国連邦では戒律により国民のほとんどがお酒は飲めないが、新年のお祝いや宴会は定期的に行われている、まさに「飲めない飲み会のプロ」ばかりの国なのだ。

 

 

■ドバイの富豪に話を聞く

ドバイの高級カフェで取材を申し込んだところ、常連の男性2名がインタビューに応じてくれた。その2名がスゴすぎる人だったので、まずは簡単に紹介しよう。

まず1人目は、日本でも超有名なボクサーと同じ名前のモハメド・アリさん。

2人目は、ドバイで複数店舗のジュエリーショップを経営する会社「G.B.JEWELLERS.L.L.C」の社長、ミヒール・ダナックさん。

彼らに日本の「忘年会」について簡単に説明し、飲めない人の宴会の楽しみ方などを聞いたインタビュー内容は、以下のとおりだ。

 

■Q1.お酒を飲まずにどうやって宴会を楽しんでいるの?

一緒に仕事をしている仲間や友人、家族だったら一緒に食事をして会話をするだけで楽しいよ。砂漠の横にある牧場でバーベキューをしたり、ポーカーなどのカードゲームもやるかな。

 

僕たちにとってお酒のあるなしはまったく重要なことではないので、気にしないことが一番の楽しむ方法だと思うよ。

 

■Q2.お酒を飲む人と宴会をすることはあるの? 上司から飲まされることはない?

僕(モハメドさん)の会社は上司にお酒の飲めるイギリス人がいて、もちろん一緒に食事したり会社での宴会はあるけど、けっして飲まされたりすることはないよ。

 

なぜなら部下・上司関係なくお互いにリスペクトを持って接しているからで、さっき説明してくれた飲めない人が飲む人に気を遣うこともない。

 

■Q3.飲む人のほうが飲めない人より注文した金額が高くなる「割り勘負け」は気にしない?

気にしないというか、僕たちは戒律でお酒にお金を支払うことが禁止されているから、お酒を飲む人と一緒に食事をした場合、お酒の代金だけ払ってもらうんだ。

 

でも、割り勘という概念もなくて、上司でも部下でも関係なくお会計のときになると「俺が払う!」といつもバトルになる(笑)。

 

それは自分が一緒に食事をした人を信頼しているという気持ちで、むしろお金を払えたほうが気持ちいいんだ。

 

■ドバイには割り勘負けという概念はない

日本人の感覚として、上司と支払いバトルをするのは文化の違いを物凄く感じる部分だった。さすが富豪の国…。

飲めない人と飲める人が一緒にいてもお互いを尊重し、会話をしながら食事をすれば楽しいのだろう。お酒のあるなしを気にしすぎないのが、一番の飲み会を楽しむ方法だったのだ!

 

■ドバイの富豪が『サントリー烏龍茶』を試飲

ちなみに、ドバイの宴会で飲まれる定番のお茶は、たっぷりの砂糖を入れてスパイスで香りづけしてあるお茶で、あまり日本では見かけないもの

今回はドバイの富豪に、日本の飲み会でド定番の、飲めない人のミカタ『サントリー烏龍茶』も試飲してもらうことに。

「俺はお茶にはうるさいから、キツい意見を言っても許してくれよ」と言いつつグラスに烏龍茶を注ぐモハメドさん。

「うん、香りはいいね」とおそるおそる初めて烏龍茶を口にするモハメドさん。お味はいかに…

「やべぇ、すげーウマい。ドバイのお茶は基本的にメチャクチャ甘くてスパイスの香りがするんだけど、コレはスッキリしているから食事にもスイーツにも合うよ。

え、日本だと5ディルハム(150円前後)で買えるの!? 安すぎでしょ…ドバイでもぜひ売って欲しいな。絶対売れると思う」

と、日本からお土産で持ってきたあんぽ柿を食べながら絶賛するモハメドさん。

また、そのまま飲んだり甘いものに合うだけでなく、ドバイの宴会の定番料理『マッフー』(ライスの上に低温調理したヤギやチキンをのせたごちそう)のような、肉料理にも合いそうとのこと。

ミヒールさんも「ドバイのお茶にはない味だね。スッキリして美味しいよ。」と高評価。

初めてサントリー烏龍茶を飲んだ富豪の評価は、どちらも高かった。

 

■今年の冬は飲める人も飲めない人も楽しく忘年会を!

最後にムチャクチャ高そうな車に乗って帰るモハメドさんを見送りつつ、日本の飲み物のクオリティの高さにも感動。

ドバイの宴会にも使えそうな、飲み会の食事にもピッタリの烏龍茶があれば、きっと飲まなくても宴会を楽しめるはず。

今年の冬は烏龍茶を飲みながら、忘年会シーズンをしっかり楽しんでみよう!

(文/しらべぇ編集部 提供:サントリー)

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