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堤真一、共演NGの先輩俳優・佐藤浩市への想いを激白 「存在していることが幸せ」

『行列のできる法律相談所』に登場した俳優・堤真一が大物俳優・佐藤浩市への想いを語った…

エンタメ

23歳で主演デビュー後、36歳で出演したフジテレビのドラマ『やまとなでしこ』で一躍スター俳優の仲間入りを果たした堤真一(53)。

「本当にうまい役者ランキング1位」に輝き、現在も『連続ドラマW 名刺ゲーム』(WOWOW)や映画、舞台など精力的に活動する堤だが、先輩俳優の佐藤浩市(57)との共演NGを告白し話題となっている。

 

■佐藤浩市への畏怖

佐藤との関係は同番組で以前に告白済み。真田広之(57)の付き人時代、真田と共演していた佐藤から「どっちの付き人か分からないくらい使われていた」ため、「怖くて、恥ずかしくて共演は出来ない。『一緒にやろう』と誘われて断ってしまった」と明かした。

現在も、「『お前みたいなのが芝居やってるの?』とどこかで思われてる」と考えてしまい、「緊張して芝居が出来なくなりそう」と佐藤への変わらぬ想いを語る。

 

■堤の発言に佐藤は…

その後、佐藤がVTRで出演。「真田がコーヒーを頼むと、自然な流れで一緒にコーヒーを頼むようになった。まさか俺のことを恨んでいたとは…」と当時を振り返る。

誘いを断られたことで「ショックでかなり傷ついて役者を信じられなくなった。その詫びはちゃんとして頂きたい」と語りながらも、「先輩とはやりにくい」堤の気持ちへの理解を示す。

最後に、「自分たちが『やっといて良かった』と思える作品を彼と残したい」と、再度共演へのラブコールを贈った。

 

■堤も共演を前向きに

佐藤の言葉に堤は感激。「いずれはやりたい。浩市さんとやる時に半端はできない。本当に腹くくった時」と共演を前向きにとらえ、「(乗り越えなければいけない先輩として)浩市さんが存在していることが幸せ」と心情を吐露した。

NGとなっていた2人の共演が現実味を帯び、ファンから歓喜の声が上がっている。

■約3割に「尊敬する上司がいる」

しらべぇ編集部で、全国20~60代の男女1,400名に「尊敬できる上司がいる・いた」か調査、全体の32.2%が「いる・いた」と回答している。

堤は佐藤との共演をNGにしていたが、それは尊敬するあまりの苦渋の決断だった。今もその想いは変わっていないだろうが、一歩前進した堤が「腹をくくった時」をファンは今から楽しみにしているだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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