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熊田曜子がミニスカサンタに変身 「いつも『これが最後』という気持ちで」

今年一年を漢字一文字で表すと「断」。そのココロは?

エンタメ

タレントやグラビアアイドルとして活躍する熊田曜子ちゃんが、新作イメージDVD『頂嬢』(イーネット・フロンティア)を発売。

東京・秋葉原で行われた発売記念イベントに、しらべぇ取材班も突撃を試みた。

 

■VHSの時代から現在まで

 

通算57作目という、そろそろ60の大台に届きそうな今作は、9月に千葉県と都内のスタジオで撮影されたもの。これまでの道のりを振り返り、

「デビューしたのが19歳で、その時はVHSの時代。途中からVHSとDVDになって、完全にDVDに移行していったので、すごい時代を感じますね(笑)。今みたいにSNSも普及してなかったので、イベントの告知も電気屋さんにお願いしていたんですけど、今は自分でいろいろ発信できたり、この先どういう風になってくんだろうっていう楽しみもあります」

と感慨深げに語った。

また、この夏にヘアドネーションを行い、ロングヘアを40センチほどカットしたことにも触れ「今まで短い髪でDVDを出すことがほとんどなかったので、57作品の中でも珍しいかなと思います」とアピールした。

 

■ファンのアイディアを採用

内容は王道のイメージDVDながら、様々な「隠し要素」が収録されているという本作。

「前回のイベントの時にファンの方と次回作についてのアイディアを出し合って、その中から採用させていただいたものがあるんですよ。和装が見たいっていう方がいたので、浴衣を着たりとか、あとは年末に発売ということだったので、じつはこのDVDの中に十二支が隠されています」

十二支すべてを探すのはかなり難易度が高いようで、

「DVDとして楽しんでいただくのも良いんですけど、『ウォーリーを探せ』というか、どこに猿がいるんだろうとか、どこに兎がいるんだろうって見ながら楽しんでいただけるかな。羊だったら羊のカチューシャをしたり、蛇だったら蛇柄の水着を着てたりとか。一番難しいのはイノシシで、絶対わからないと思います(笑)」

と、イメージDVDでは珍しいギミックを紹介した。

 

■いつも「これが最後」という気持ちで

ベテランのグラドルであり、2児の母でもある曜子ちゃん。今後の活動については「グラビアは頑張りたいですね。でも絶対いつかは終わりがくると思っているので、いつも作品を撮る時は『これが最後だ』という気持ちで臨んでいます」。

「年々体力の衰えを感じるので、とにかく健康に(笑)。何をするにも身体が資本なので、自分の身体を大事にしないと、仕事もできないし家族も幸せになれないなと思います」としみじみ語った。

 

■今年の一文字は「断」

今年一年を漢字一文字で表すと「断」だという曜子ちゃん。その理由について「プライベートでは次女の断乳をしたのでその『断』と、伸ばしてた髪を40センチ切った『断髪』、あとは年末ですごく『断捨離』していて」と答えてくれた。

【熊田曜子(くまだ・ようこ)】

1982年5月13日生まれ/T164・B92・W56・H84/血液型:O型/岐阜県出身

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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