オードリー・春日がエアロビ全国大会で銅メダル 涙ぐましい努力と雄姿に感動の声

『炎の体育会TV』で春日がエアロビ全日本3位に。あき竹城は感動の涙。

(画像は日本テレビ『ヒルナンデス!』公式Instagramのスクリーンショット)

16日放送のTBS系『炎の体育会TV』で、オードリー・春日俊彰(38)が全日本エアロビクスコンテストに出場し、銅メダルを獲得した模様が放送され、ツイッターで話題になっている。

 

■猛特訓の日々

春日はこの大会のために、エアロビ界の名コーチ・パウロ氏(53)の指導の下、198日間の猛特訓を積んだ。その内容は過酷さを極め、ときには春日の演技にパウロ氏が激怒し指導を放棄。春日が謝罪する場面も。

また決勝に向けて、最高難易度の新技スーパータックジャンプに挑戦。新技では着地の際にかかる腕への負担は200kgを超え、手首を負傷しながらの戦いとなった。

また新技を完成させるため、2週間で3kgのダイエットにも挑戦。黒木メイサら数多くの芸能人の指導経験を持つクロスフィットトレーナーAYAのトレーニングメニューにも耐えた。

 

■意外な事実も

会場には番組レギュラーの宮川大輔(45)、あき竹城(70)も駆けつけた。

あきは春日の顔のワッペンぬいつけた手作りタオルを差し入れし、春日にエールを送った。演技終了後には春日の圧巻のパフォーマンスに涙する場面も。

しかし順位発表後に驚きの事実が発覚。春日と2人3脚で頑張ってきたパウロコーチが、なんと1位の選手の振り付けも担当していたのだ。

これには春日も驚き、「次は同じ大会にパウロコーチの振り付けがいないか、確認します。」と語った。

 

■「感動した」と称賛の声

素晴らしい演技を披露した春日。彼の努力とそのパフォーマンスにツイッターでは称賛の声が上がっている。

https://twitter.com/0202__t/status/942006086759886848

https://twitter.com/ryanryan0205/status/941993145994055680

また春日を指導したパウロコーチも、称賛と感謝のコメントを寄せた。

 

■「身体に良い生活」意識している男性は半数以下

エアロビの他にもボディビル、フィンスイミングなど、様々なスポーツでプロ顔負けの運動能力を見せているオードリー・春日。その健康に対する意識はハンパではない。では世間の人たちはどうか。

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,357名を対象に「身体に良い生活を意識している」どうかについて調査を実施したところ、意識している人とそうでない人の割合は全体としてはおおよそ半々といった結果に。

「意識している」人の割合を男女別に見て見ると、女性の56.7%に対し男性は47.2%と男性はわずかながら半数を下回った。

結果発表後、次の目標を聞かれた春日は、「世界の大会に出てみたいなと思います」と早くも次の大会に向けてやる気満々。新たな挑戦から目が離せない。

・合わせて読みたい→オードリー・春日への「大食いドッキリ」が驚きの結末 企画には批判の声も

(文/しらべぇ編集部・はらすたらこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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