『先僕』いよいよ最終回 校長か商社マンか? 最後に鳴海はどうする

『先僕』最終回。聡子との婚約解消に本社への帰還...鳴海はどの道を選ぶ?

先に生まれただけの僕

『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が今夜、第10話で最終回を迎える。

校長に就任してから真摯に学校の問題に向き合い続けてきた鳴海(櫻井翔)が、本社の樫松物産に戻るように言われた第9話から、どのようなラストを迎えるのだろうか。

 

■鳴海と聡子の婚約解消にモヤモヤ?

第9話で聡子(多部未華子)から一方的に、婚約解消を言い渡された鳴海。鳴海が校長になってからふたりのすれ違いが加速し、聡子の気持ちが不安定になっていたよう。

しかしこの婚約解消に対して、視聴者の間では聡子擁護派と鳴海擁護派で意見が割れているのだ。

一方、鳴海擁護派の意見は…

はたから見ていると、お互いにもっとコミュニケーションを取っていれば…と思わずにはいられないふたり。聡子に言いよる同僚の後藤田(平山浩行)の存在もあるだけに、婚約解消からどのような結末になるのか目が離せない。

 

■最終回のあらすじをチェック

最終回となる第10話のあらすじを公式サイトから見てみよう。

聡子(多部未華子)から別れを告げられた上に、加賀谷(高嶋政伸)からは京明館の校長を続けたいなら会社を辞めて転籍するよう迫られた鳴海(櫻井翔)。

 

一方、ちひろ(蒼井優)ら教師たちは来年度の新入生を増やすための活動を地道に続けるも、その努力もむなしく入学希望者は思うように集まらない。

 

鳴海は、来年度の新入生が定員割れになったら自分が責任を取ると教師たちに宣言。ちひろは、鳴海が京明館を辞めてしまうのではないかと動揺する。

 

しかし、柏木(風間杜夫)は鳴海の事を考え、樫松物産に戻って聡子と結婚した方がいいと勧める。京明館への愛情を心に残しつつ、鳴海は樫松物産に戻ることを決意するが…。

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