加藤浩次、号泣会見の藤吉久美子に「納得がいかなかった」 その理由に共感が相次ぐ

不倫疑惑が報じられた藤吉久美子の号泣会見。太川陽介とは対照的な姿に、『スッキリ』で加藤浩次が持論を展開した。

タレント・太川陽介(58)の妻で女優の藤吉久美子(56)が、14日発売の『週刊文春』で50代の男性プロデューサーとの不倫を報じられたことを受け、同日に都内で会見を開いた。

涙を流しながら謝罪をする藤吉について、15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次(48)の発言が話題を呼んでいる。

 

■対照的な夫婦の会見

会見を開いた藤吉は、大粒の涙を流しながら不倫疑惑を否定。男性は自身の歌手活動をサポート役だったとし、朝までホテルの一室で過ごした件についても、疲労のためマッサージを受けていたと釈明した。また、男性のマンションの合鍵をもっていたことについても、作業部屋として使っていたと語った。

一方で先立って会見を開いていた太川は、終始明るい調子で「誰が聞いたってクロだと思うから、世間から厳しい目で見られる。だけど、僕が守るから。これで終わり」と藤吉へ伝えたことや、「僕は信じる。だって、カミさんだもん。離婚は僕からしないと言いました」と語るなど、藤吉の号泣会見とは対照的だった。

 

■藤吉の涙をバッサリ

これら会見のVTRを見た加藤は、「夫婦で解決して、太川さんが許すというなら口を挟むべきではない」と前置きしたうえで、「ただね、泣きたいのは太川さんですよ」と発言した。

続けて、号泣していた藤吉について「あんなに泣いちゃだめだよ。だって、自分がシロだという潔白の会見をするときにあんな涙を流しちゃダメ」とバッサリ。

本来であれば泣きたいのは太川のほうだとし、それでも終始笑顔を見せている太川と比較し「『許す』って言ってる旦那さんの記者会見を見た後にあの涙はダメよ。俺はそう思うけどね。そこは僕は納得がいかなかった」とコメントした。

さらに、男性とは「もう会わない」と説明した藤吉に、加藤は「何もないんだったら、スタッフとこれからも仕事をやっていいと思います」と語った。

次ページ
■「良いこと言った」と共感の声

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ