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日本で大ブレイク中の電子タバコを「ドバイの富豪」が試してみた結果

日本で大ブレイク中の電子タバコ『DR.VAPE』はドバイでも通用するのだろうか。

提供:株式会社ロックビル

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オシャレさと煙の出にくさが人気を博しているのか、喫煙者のあいだで現在『電子タバコ』が大ブレイクしている。

だが、電子たばこの普及で「喫煙所じゃないところでタバコを吸っている人が増えて臭い」や「飲食店で吸い殻を放置する」などのトラブルも増えているようだ。

 

■吸い殻の出ない『電子タバコ』に注目

正直ちょっとでも煙が出て吸い殻も出る時点で、フツーのタバコも電子タバコも変わらない気がするが、それをすべて「0」にできるスゴい電子タバコがある。

それは、クラウドファンディングサイト『makuake』で、820万円以上の支援金を集めた電子タバコ『DR.VAPE』。

ニコチン0、タール0、タバコの臭い0、さらにメンテナンス0で吸い殻も0というお手軽さは、いままでの加熱式タバコになかったものである。

 

■オシャレで使い方も超簡単!

しかも、DR.VAPEのデザインを手がけたのは、あの『レディ・ガガ』の肉ドレスを手掛けた世界的ファッションプロデューサー。

使い方も非常に簡単で、専用のカートリッジを…

クルクルっと本体に装着するだけで準備完了だ。

充電もパソコンなどのUSBソケットに刺すだけなので、オシャレかつ簡単なところもウケている要素。

さらに使われている香料は創業100年を超える日本の老舗香料メーカーが手掛けているというのだから、デザインも味もきっとスゴいのだろう。

 

■どのフレーバーも特徴的

実際に記者もDR.VAPEを吸ってみたのだが、どのフレーバーも特徴的な味で、フレーバータバコが好きな人には絶対ウケそうな味だと感じた。。

オシャレでこんなに味もいいのなら、日本でブレイクするだけじゃなく世界的に大ヒットするのではないだろうか…? 日本の電子タバコが世界を股にかける日も近いかも?

 

■世界でDR.VAPEが通用するのか確かめたい

コレはDR.VAPEがどれだけ世界で通用するのか確かめなければなるまい!

…ということで、DR.VAPEを持って旅だったのは…世界一の高層ビル『ブルジュ・ハリファ』があることでも知られる中東の大金持ちが集まる国・ドバイ。

ドバイをはじめとしたアラブ首長国連邦では伝統的な香りタバコ『水タバコ』や、喫煙の文化が根強くある国。ここでウケれば、きっと世界的にウケること間違いなしである。

だが、ドバイの普通の人に試してもらってもイマイチ信ぴょう性がわかないだろう。そこで、世界のいいものを知り尽くしたドバイの大富豪を2名呼び、DR.VAPEを試してもらうことにした。

 

■ドバイの富豪が待つオシャレカフェへ

意を決して、ドバイの美しい海岸『ジュメイラ・ビーチ』沿いにある待ち合わせのオシャレカフェへ向かうと…

席で待っていてくれたのは、ドバイ高級時計クラブの会員・ヨセフさん。

彼にDR.VAPEを見せると「ホントに美味しいのか? 俺の吸ってるタバコはかなりキツいぜ…」と、いつものタバコを吸うすがたを見せてくれた。

その後にヨセフさんが吸っているタバコを見せてもらうと、中東ではよく見かけるキセル式のタバコで、高ニコチン高タール、さらに2~3回一気に吸って終了という日本のヘビースモーカーも真っ青なシロモノであった。

だが、現物を見せたとたんに「賞味期限あるの?」「香りは何種類?」「どうやって吸うの?」と質問攻めに。

ドバイでは電子タバコは珍しいらしく、ヨセフさんの頭のなかではもっと大きくてゴツいものを想像していたため、コンパクトでオシャレなDR.VAPEをすでに見た目で気に入ったようだ。

 

■実際に吸ってもらうと…

さっそく使い方をレクチャーし、まずは大人のほろ苦さがクセになるタバコ味の『ワイルドビター』を吸ってもらう。

「うーん、いつも吸っているタバコは最初から味がガツンと来るけど、これはほのかに来る感じだね。お手軽で簡単だし、軽くて美味しいと思うよ」

…とのこと。一応ほめてくれたが、確かにタールもニコチンも入っていないので味のインパクトはドバイのタバコと比べ弱いか…。

 

■ジューシーマスカットを絶賛

気を取り直し、次は『ジューシーマスカット』を吸ってもらうことに。…ってまだワイルドビターを楽しんでいるじゃないか! 顔には出さないけど意外と気に入ってるのかも(笑)。

「コレいいね! ガムのフレーバーみたいだね。フルーティーでイケてるよ! さっきもいいけど、コレのほうが好きかな」

満面の笑みで、ジューシーマスカットの美味しさを語るヨセフさん。ヨセフスマイルもらいました!

 

■ピュアアップルも素晴らしい!

立て続けにもうひとつのフルーツ味『ピュアアップル』を吸ってもらう。というか、自分から手を伸ばして吸い始めた。すでにヨセフさんはDR.VAPEをかなり気に入っているようだ。

「うーん…いいね。自分の好きな味だ…」と絶賛。どうやら最初にフルーツのフレーバーがガツンとくるのがお好みらしい。

これ以外にも『クラシックスモーク』『ミントメンソール』『リラックスバニラ』3種を試してもらった感想をまとめると、以下のとおり。

 

■ドバイの富豪の『DR.VAPE』評価

・ピュアアップルとジューシーマスカットは最初に味がしっかり来て、非常に美味しい。ドバイでも絶対に流行ると思う。

・その他の味は果物系のフレーバーとくらべて穏やかなため、いまでも十分美味しいけどもう少し最初から味を感じられるとより良くなる。

・かなりキツいタバコを吸っている人は、DR.VAPEだと物足りなく感じると思う。でも味を強くすればタバコの代わりにもなりそう。

・ドバイの夏は物凄く暑いので、本体がほかの電子タバコとくらべて熱くなりにくいDR.VAPEはドバイの気候にも合っている。

・家族の前では副流煙が気になってタバコは吸えないけど、コレなら吸えるかも。

・デザインは本当にオシャレ。個人的に黒が好みなので、できればピュアアップルとジューシーマスカットの黒いカートリッジ版を作ってほしい。

 

■ドバイの富豪がドバイの富豪にDR.VAPEをレクチャー

と、ドバイの富豪でも家族に副流煙の害がないか心配するという意外な事実も判明しつつ、基本的にはヨセフさんはDR.VAPEを非常に気に入ったようだ。

そんなこんなで横にいるのは、オールプラチナの特注象形文字ロレックスを着ける、20代にして高級時計クラブの会長を務めるアデルさん。

「ホントに美味しいの?」とやはり疑問の目を持つアデルさんにヨセフさんは「俺が教えてやるよ!」と、通訳が説明する前にDR.VAPEを手際よく組み立てていく。

 

■無言でDR.VAPEを吸い続ける富豪に不安

その後、気に入っているのかダメなのかよくわからない顔で、アデルさんは組み立ててもらったDR.VAPEを無言で延々と吸い続ける。

ヨセフさんが説明をしてくれるも、アデルさんは何も言わず心配になるレベルに無言が続いていたのだが、やっと吸い終わって通訳に放った言葉が…

「コレ、どこで買えるの? ドバイじゃ売ってないの?」「水タバコのアップルは喉が痛くなるし嫌いだけど、コレは本当にウマい。ずっと吸っていたい。もう水タバコ吸えなくなるレベル」

とのこと。どうやらムチャクチャ気に入って、夢中で吸い続けてしまったらしい。

 

■じつはメチャ気に入っていた

その後もほかのフレーバーを全部試し、アデルさんはどれも素晴らしいと喜んでくれた。さらにお試しで持ってきたDR.VAPEを、友達に広めるためすべて持って帰るという気に入りぶり。

アデルさんが帰ったあと、即ガイドの電話に「e-シガレット(DR.VAPEのこと)はどこで手に入るんだ!?」と、ひっきりなしに電話がかかってきたのには驚いた。ドバイ人の流行センサーはハンパじゃなさそうだ。

 

■ドバイの富豪も絶賛のDR.VAPE

結論としてはドバイ仕様にしたほうがいい部分がありつつも、DR.VAPEは富豪も絶賛するほどの、素晴らしいアイテムだということがわかった。

ドバイでは購入できないが日本ではすでにAmazonで簡単に買えるため、禁煙を考えている人は、富豪も認めるDR.VAPEをぜひチェックしてみよう!

参考リンク:DR.VAPE

(取材・文/しらべぇ編集部 提供/株式会社ロックビル)

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