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イモトアヤコ、南極へ出発 「体感温度マイナス50℃」の世界で年越し登山へ

1ヶ月間におよぶ、過酷を極める登山ロケ。「イッテQ登山部」へ激励の声が殺到

エンタメ

日曜夜の大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同番組の企画のなかでも過酷を極めるのが、世界の名だたる名峰に挑む『イッテQ登山部』だ。

今回、同企画を担当するお笑いタレント・イモトアヤコが挑むのは、南極大陸最高峰の「ヴィンソン・シマフ」。1カ月におよぶ長期ロケのため、彼女たちイッテQ登山部は現地での年越しとなる…。

 

■「天国じじぃ」とともに南極へ

13日、イモトはインスタグラムを更新し、南極へ向けて出発したことを報告。

・ #よし! #ちょいと南極イッテきます!

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イモトの隣には、番組内で「天国じじい」との愛称で親しまれている国際登山家の貫田宗男氏が。

これまでにも、過酷な登山に挑戦してきたイモト。豊富な経験と知識、そして過酷な状況においてイモトを叱咤激励してくれる貫田氏の存在は、彼女にとってとても大きな存在のよう。

 

■貫田氏が語る「南極登山の過酷な環境」

以前の放送にて貫田氏は、今回登頂に挑む「ヴィンソン・シマフ」について

「体感気温は-50℃、風速40~50メートルのブリザードが吹き荒れる過酷な環境」

 

と、とても過酷な環境が予想されると解説。また、今月13日に出発し約1カ月間におよぶ長期ロケとなるため、イモトをはじめ登山部のメンバーは南極の地でクリスマスや年越し、お正月を迎えることに。

イモトは「クリスマスも? お正月も? お誕生日も? ヤダー!」と嘆きつつも、「南極は行ってみたかったので、楽しみです」と新たな挑戦への意欲を語っていた。

 

■「頑張れ」「無事に帰ってきて」激励と祈りの声

イモトからの報告に、ファンから多くの激励のメッセージが寄せられている。専門家も同行し万全な対策で挑むとはいえ、命の危険も潜む過酷な挑戦に、多くの人々が彼女たちの無事を祈る。

・がんばれイモトーー!

 

・いつも感動と爆笑を与えてもらっています! 無事に登頂、下山できることを心より祈っています。いってらっしゃい!  天国じじぃ最高!

 

・皆さん無事の帰国を祈ってます! 応援してます!

 

・イモト! ぜってー帰ってこいよ! 生きろよ!

 

・登山毎回泣いちゃう。見る方は感動だけで終わるけど想像できんくらい過酷な道のりやと思います。気を付けて、無事に帰ってきてください

 

 

バイタリティに溢れるイモトに対し「無理をしないで」と呼びかけるユーザーも見られる。

 

■『イッテQ』は「泣けるバラエティー」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,381名を対象に「もっとも泣けるテレビ番組」について調査したところ、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に続き『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は2位にランクイン。

泣けるテレビ番組

体当たりロケや世界各地での自然や文化、人々とのふれあい…そして過去に『ギャラクシー賞』も受賞した登山部の挑戦などは、お茶の間に笑いと感動を届けているのだ。

いよいよ南極大陸へと旅立った『イッテQ登山部』。彼等の過酷な挑戦を応援すると共に、全員が無事に帰国できることを切に願う。

・合わせて読みたい→イモト、無事帰国? 誕生日を竹内結子に祝福される近況報告に安堵の声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,381名(有効回答数)

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