イモトアヤコ、南極へ出発 「体感温度マイナス50℃」の世界で年越し登山へ

1ヶ月間におよぶ、過酷を極める登山ロケ。「イッテQ登山部」へ激励の声が殺到

エンタメ

2017/12/14 14:00

日曜夜の大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。同番組の企画のなかでも過酷を極めるのが、世界の名だたる名峰に挑む『イッテQ登山部』だ。

今回、同企画を担当するお笑いタレント・イモトアヤコが挑むのは、南極大陸最高峰の「ヴィンソン・シマフ」。1カ月におよぶ長期ロケのため、彼女たちイッテQ登山部は現地での年越しとなる…。

 

■「天国じじぃ」とともに南極へ

13日、イモトはインスタグラムを更新し、南極へ向けて出発したことを報告。

イモトの隣には、番組内で「天国じじい」との愛称で親しまれている国際登山家の貫田宗男氏が。

これまでにも、過酷な登山に挑戦してきたイモト。豊富な経験と知識、そして過酷な状況においてイモトを叱咤激励してくれる貫田氏の存在は、彼女にとってとても大きな存在のよう。

 

■貫田氏が語る「南極登山の過酷な環境」

以前の放送にて貫田氏は、今回登頂に挑む「ヴィンソン・シマフ」について

「体感気温は-50℃、風速40~50メートルのブリザードが吹き荒れる過酷な環境」

 

と、とても過酷な環境が予想されると解説。また、今月13日に出発し約1カ月間におよぶ長期ロケとなるため、イモトをはじめ登山部のメンバーは南極の地でクリスマスや年越し、お正月を迎えることに。

イモトは「クリスマスも? お正月も? お誕生日も? ヤダー!」と嘆きつつも、「南極は行ってみたかったので、楽しみです」と新たな挑戦への意欲を語っていた。

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■「頑張れ」「無事に帰ってきて」激励と祈りの声

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