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ゲス川谷、自身を「ブサイク」と言う人に本音 「辛辣すぎる」と困惑の声も

ベッキーとの不倫騒動で知られるゲスの極み乙女。の川谷絵音の正直すぎる投稿が物議を醸している。

エンタメ

「ゲスの極み乙女。」や「indigo la End」などのフロントマンを務め、その類まれなる才能から絶大な人気を得ているアーティスト・川谷絵音。

その一方で、ベッキーとの不倫騒動によってアンチも多く、作品を聞かれないままに人格・人間性を否定されてしまうこともしばしばだ。

そんな彼が、自身の容姿を中傷する人に対し本音を吐露。話題になっている。

 

■「ブサイクが!」に「ブサイク」返し

13日の投稿。自分のことを「ブサイクが!」と言ってくる人のアカウントを見に行ったところ、その人のほうが自分よりもブサイクだった、という投稿だ。

たしかに、人間は誰かのことを批判する際、自分のことは棚に上げがちだ。芸能人であれば、そのような経験をする機会も多くなるだろう。

なにをもってブサイクとするかは個人の価値観によって変わるものだが、ある意味芸能人ならではの発言と言えるのかも。

 

■「わかる」「あるある」と共感の声

この投稿に対して、ファンからは……

・わかる! そういう人は心までブサイクだしね

 

・夜中に爆笑しましたよ〜 そういうもんですよ、世の中なんて 

 

・そんなこと言う人は心も濁ってるから顔にも出るよね…。絵音さんはブサイクじゃないですよ。素敵です。

 

・実際会ったら絶対言えないのにね〜〜 そういうこと言うかわいそうな人はアカウント見るまでもなくブスですよ!

 

・あるあるすぎる!

 

など、擁護や共感の声が集まることに。しかし、一方では……

・いつにも増して毒が強い!

 

・そこまで言わなくても…(笑)

 

と、正直すぎる内容に思わず困惑してしまった人もいたようだ。

 

■川谷絵音はイケメン? かっこよくない?

川谷絵音グラフ1

なお、しらべぇ編集部では以前、川谷を知っている男女763名に彼のルックスについて調査。その結果、男性の6割弱、女性の8割が「かっこよくない」と回答していた。

「かっこよくない=ブサイク」ではないものの、少なくとも万人ウケするルックスではないようだ。

・合わせて読みたい→遠野なぎこ、ゲス極・川谷絵音に愛を激白 「怖すぎる」とドン引きの声

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の川谷絵音を知っている男女783名(有効回答数)

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