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1月新ドラマに同性カップル登場 「イケメン&イケおじ」コンビに反響

1月クールドラマ『隣の家族は青く見える』に同性カップルが登場。北村匠海と眞島秀和のコンビに注目。

エンタメ

同性愛をめぐる問題は、センシティブで難しいものだ。だからこそ、ドラマやマンガなどのコンテンツの中で適切な形で取り上げることは、正しい認識の普及にもつながりうる。

そんな期待を感じさせるドラマが1月クールに開始。同性カップル役の男性俳優2名の2ショット写真が公式ツイッターにて公開された。

 

「イケメン&イケおじ」カップル

12日の投稿。フジテレビ系1月期新ドラマ『隣の家族は青く見える』公式ツイッターが、この日クランクインした北村匠海、眞島秀和の2ショット写真をアップした。

ふたりは同作におけるメイン4カップルのうちの1組で、男性同士のカップルである。

 

■舞台は「コーポラティブハウス」

公式サイトによると、ふたりは主人公たちが住むことになる「コーポラティブハウス」の住人とのこと。

コーポラティブハウス」とは、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅のことで、一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるのが魅力だ。

しかし、その一方で住民同士で密接な関係を築くことになるという側面も。

子どもが欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子どもが欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子どもと理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子どもを持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。

 

共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになるという“隣の芝生は青く見える”状態の中で、主人公の奈々は夫の大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。(公式サイトより)

北村と眞島が演じるのは、上記における4番目のカップル。同性同士の彼らがどんな風にして子供を持つのか、気になるところだ。

 

■女性の期待度も上昇中?

今月上旬の情報解禁以降、彼らへの期待度も少しずつ上昇しているようで、ツイッター上で「楽しみ」「目の保養」などの声も確認できる。

しかし、一方では「年齢差」を気にする人も。現在20歳の北村と、41歳の眞島は、じつは20歳以上も年が離れているのだ。

性別の壁だけでなく、年齢の壁も超える関係性を築いていくことになるふたり。どんなストーリーになるのか期待しつつ、ふたりの演技にも注目したい。

・合わせて読みたい→東京五輪が契機に? 2400名の性的マイノリティ・LGBTに向けた調査を可能にした狙いとは

(文/しらべぇドラマ班・尾道えぐ美

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