にゃんこスター・アンゴラ村長の「貧乏アピール」にヤラセを疑う声

にゃんこスター・アンゴラ村長が『幸せ!ボンビーガール』に出演。「貧乏アピール」に疑問の声。

(画像はTwitterのスクリーンショット)

いま大ブレイク中のお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長(23)。数々のバラエティ番組に引っ張りだこで仕事が順調な彼女だが、かつては貧乏だった時期もあったという。

12日放送の『幸せ!ボンビーガール!』(日本テレビ系)で壮絶な貧乏期を語り、物議をかもしている。

 

■裕福な暮らしから一転…

番組では、かつてのアンゴラの貧乏ぶりをVTRで紹介した。父親は市役所勤務、母親は小学校教師と恵まれた環境で育ち、ピアノ、水泳、絵画など、さまざまな習い事をするほど裕福だったという。

早稲田大学にも合格し、順風満帆な暮らしをしていたアンゴラだが、兄や姉も私立大学に通っていたこともありアルバイト代で生活費をまかなうことになってしまったよう。時給880円の喫茶店のウェイトレス、配膳のバイトを掛け持ちする苦学生として生活していたことも明らかとなった。

 

■道端のたんぽぽを食べることも

そのため洋服は買う余裕もなく、兄や姉、祖母の遺品のお下がりを着ることに。

また、食事は近所の100円ショップで購入したレトルトカレーを水でかさ増しして、うどんを放り込んだカレーうどんだったという。

それでもお金がなくなってしまったときは、近所の道端に咲いているたんぽぽの葉を油で揚げて食べることもあったようだ。

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■「貧乏アピール」と疑問の声

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