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曽我ひとみさん夫・ジェンキンスさん死去 記者の心に残る「本当に好きな食べ物」とは

拉致被害者・曽我ひとみさんの夫 チャールズジェンキンスさんが11日に亡くなった。

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北朝鮮に拉致され、その後帰国した曽我ひとみさんの夫で、元米軍人のチャールズ・ジェンキンスさんが、11日に亡くなった。77歳だった。

以前ジェンキンスさんは曽我ひとみさんの故郷・新潟県佐渡市にある『佐渡歴史伝説館』内にある土産物店で働いており、しらべぇ取材班が2016年に訪れた際には、元気な姿で接客をしてくれた。

 

■ジェンキンスさんの思い出

その際に記者はジェンキンスさんに、長年の疑問だった「ジェンキンスさんが好きな寿司ネタ」を聞いたところ、「生ものが苦手で寿司は食べない」ということを教えてくれてスッキリしたのだが、印象的だったのは本当の好物。

アメリカ人らしく「バーベキュー」が好物だったのだ。海産物が美味しい佐渡でバーベキューが好きなジェンキンスさんは、魚を使ったバーベキューを楽しめていたのだろうか。

 

■頑張って働く姿が見られなくなるなんて…

そのほかには、佐渡名物の銘菓『太鼓番』をゆっくりながらも頑張って袋詰めしていたこと。これからジェンキンスさんが元気に働く姿を見ることができないのは、とても残念だ。

突然の取材にも快く応じてくれたジェンキンスさん、もっと一生懸命働く姿を見たかった…心よりお悔やみ申し上げたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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