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やっぱり無理だった! 正月に立てた「実現できなかった目標」4選

正月の目標を達成できたか聞いてみると、驚きの結果に…

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(violet-blue/iStock/Thinkstock)

2017年も残り半月あまり。「一年の計は元旦にあり」というが、実際のところ正月に立てた目標通りに行動することはなかなか難しい。

一体、正月に立てた目標を達成できた人はどのくらいいるのだろうか。

 

■正月に立てた目標を達成できた?

しらべぇ編集部では全国の20代〜60代の男女1,328名に「正月に立てた目標を達成することができた」かどうか調査。

結果、「達成できた」と答えた人はわずか11.1%。なんと9割が、正月に立てた目標を達成することができなかったのだ。

正月はおめでたい雰囲気が漂っており、つい壮大な目標を立ててしまいがち。そもそも達成すること自体、難しい目標が多いのかも。

 

■実現できなかった目標4選

実現できなかった「正月の目標」はどのようなものがあるのか。複数の人に聞いてみた。

 

①ダイエット

「今年こそ10キロ痩せて『キレイになる!』と目標を立てたものの、元旦から雑煮やポテトチップスを食べ過ぎて、正月明けには3キロ増量。

 

結局その後も毎日のように飲み会に参加し、暴飲暴食。結局、正月の体重よりも5キロ増えています…」(30代・女性)

 

②結婚

「アラフォーに突入したので、婚活を頑張って結婚するという目標を立てたが、途中で面倒になってしまい、放棄してしまったため実現せず。

 

元旦から2ヶ月後には、その目標を立てたことすら忘れていた。来年からは、1人で生きていく準備を進めることを目標にしようかと思っている」(30代・男性)

 

③貯金

「100万円貯金することを目標に設定したが、飲み代や車検、生活費がかさみ、貯金が目標額に達せず。自分的に、かなり情けない。

 

来年からは家計簿をつけようかな…」(20代・男性)

 

④女子力アップ

「正月に、今年は『女子力アップ』しようと、雑誌に載っていた化粧品や服を片っ端から買い漁りました。でも、途中で『私らしくないな』と思ってしまって。

 

結局、好きなものを身につけ、自分らしくすることをを選びました。なぜあんな目標を立てたのか」(20代・女性)

 

正月に1年の目標を立てるのは良いことだが、忘れてしまったり、気が変わったりしては、意味がなくなってしまう。

2018年は実現できそうな、ちょっと身近な目標を立ててみては。

・合わせて読みたい→「新年の抱負」は9割が年末に忘れる 意味ナシ習慣の疑いも

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数)

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