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オードリー春日、現状を「やってられない」 密着取材で漏らした本音に「闇が深い」の声も

『グレートパパラッチ』でオードリー春日俊彰に密着。名言と闇深発言に視聴者驚愕

エンタメ

フィンスイミングやボディービル、東大受験など多方面で活躍するオードリー・春日俊彰(38)に、10日放送『グレートパパラッチ』(日本テレビ系)が3日間ぶっ通しで密着取材。

春日が普段見せない「素の表情」に視聴者から驚きの声が上がっている。

(画像は日本テレビ『ヒルナンデス!』公式Instagramからのスクリーンショット)

 

■春日の一番のファンは春日

現在のレギュラー番組は11本、早朝から深夜まで働き詰めの日々を過ごす人気者の春日。相方の若林正恭(39)も「メディアの犬」と評する春日は、ラジオでもいつもの七三分けとピンクベストで出演するなど、仕事に対して常に全力投球だ。

そのスタイルは「若林くんが考えた。自分が考えたことはひとつもない」と、あくまで「春日」というキャラクターを演じていると明かす。

仕事の合間にジムで身体を鍛えるが「趣味じゃないから楽しくない」、仕事と強調。「テレビに出ているのが春日。春日の一番のファンは春日。本当の春日はどこにいるのかわからない」と真剣に答える。

 

■春日の苦悩

「唯一癒してくれる後輩」ウーマンラッシュアワー・中川パラダイス(36)と酒を飲んだ帰り道、いつもより饒舌になった春日。

なぜそこまで頑張れるか問われると「今の春日が未来の春日にプレゼントしている、未来の春日を喜ばせたい」。名言が飛び出すが、打ち解けてきたスタッフに次第に本音が漏れだす。

「そう考えると他のことを考えなくなる。自分の意識をとばさないとやってられない。勉強して運動して合間にちょこっとお笑いやって、どういう状況なんだよ。(自分は)何者なんだよ」と現状への苦悩を口にした。

 

■視聴者も賞賛

若林が生み出したピンクベストの男・春日はそのキャラに飲み込まれた。それでも、「出来るだろうと依頼されてるからそれに応えたい。言われたことを今後もやっていくだけ」、春日は春日として生きていく決意を新たにし、3日間の密着は幕を閉じる。

視聴者は、真摯に仕事に向き合う春日へ賞賛を贈った。

■春日の「闇」への興味も

同時に、テレビでは見せない抱え込んだ「闇」への興味を示していた。

 

■「今の生活が幸せ」なのは約4割

しらべぇ編集部で、全国20〜60代の男女1,363名を対象に「今の生活」を調査、「幸せ」と回答したのは4割という結果になった。

お笑い芸人として大活躍する一方、作られたキャラクターを演じ続ける苦悩を見せた春日は、幸せなのだろうか。結局、幸せと感じるかは最終的に本人次第だ。

それでも必ず「未来の春日」のために、今日も視聴者を楽しませてくれるに違いない。

・合わせて読みたい→オードリー・春日への「大食いドッキリ」が驚きの結末 企画には批判の声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

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