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自称視聴率女王・上西小百合が考えた企画「フィフィとガチバトル」に批判殺到

『EXD44』で元議員・上西小百合が高視聴率企画としてフィフィとの直接対決を提案

エンタメ

(画像は上西小百合Instagramからのスクリーンショット)

数々の炎上発言で世間を騒がせる元議員・上西小百合(34)が、10日深夜放送『EXD44』(テレビ朝日系)に出演。

どうしても視聴率が欲しい番組ディレクターが、自身のツイッター上で「視聴率女王」を自称する上西にオファー。上西が考える「高視聴率企画」を撮影することに。

■採用された企画は…

上西は「視聴者が見たことのない」企画として、「みんなが私を褒めあう」「かわいいインスタ写真講座」など次々に提案。最終的に「私に文句言ってるやつとテレビでガチケンカ」企画が採用された。

上西が思う「文句を言っている人たち」は、土田晃之(45)、東国原英夫(60)、カンニング竹山(46)、サンドウィッチマン・伊達みきお(43)。しかし土田は裏被り、他の3人は「ガチで企画NG」で出演者が決まらない。

そこで、ツイッター上で上西とぶつかり合ってきた外国人タレント・フィフィ(41)に急きょ出演を依頼。

フィフィは「(断った4人は)正しい。私は優しいからアドバイスしに来た」、上西は「本当にありがたい。今までテレビで見たことない映像が撮れれば」と互いの意気込みを語りガチバトルが始まった。

 

■ガチバトル開始

完全個室内で2人きりで顔を合わせ、酒を飲みながらスタート。上西が「薄っぺらい知識で政治を語る」とフィフィにチクリ。しかし、ここからフィフィ優位のターンが続く。

「ずっと勘違いしている。あれくらいのテンションで発言すれば、誰でも注目される」「議員としての姿勢が望ましくない」、上西はこれに必死に反論するが、次第に上西の元秘書(現在はマネージャー)の話題に。

「あなたを作ったのは元秘書。いなかったら別にただの人、全然つまんない」、押され気味の上西はいったん席を外し元秘書と密談。事態は急展開を迎えた。

 

■オチは茶番?

戻ってきても劣勢の上西は「元秘書を場に呼ぶ」という強硬手段に。さらに、フィフィをほったらかしにして上西と元秘書は大喧嘩をはじめる。

困惑するフィフィに、上西と元秘書は突然立ち上がり、「(元秘書とのケンカは)視聴率を取るための茶番」と謝罪。モニタリングしていたディレクターも驚きの結末となった。

 

■視聴者は否定的

視聴率女王より「炎上女王」の方がしっくりくる上西だけに、今回の放送でも否定的な意見が溢れていた。

しかし一部の上西ファンは、今回の企画にも満足しているようだ。

■4割が「チャンネルを変える芸能人がいる」

しらべぇ編集部で、全国のテレビを観る20代〜60代の男女1,117名を対象に「テレビに出ていたらチャンネルを変える芸能人がいる」か調査を実施、約4割が「いる」と回答した。

テレビ

炎上商法が批判されがちな上西を「苦手」な視聴者は多い。その中には上西がテレビに出ていたらチャンネルを変える人もいるはずだ。

過激な発言が注目を集めることもあるだろうが、本当の意味での視聴率女王なのかはクビをかしげる他ない。

・合わせて読みたい→上西小百合氏、貴乃花親方を「女々しい奴」と批判 過激発言に疑問の声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代のテレビを観る男女1,117名 (有効回答数)

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