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海賊帆船で航海するも失敗! 『鉄腕DASH』山口達也の不在が絶望的すぎる

山口達也不在で海賊帆船に乗り込み海に出た城島・国分・松岡。その運命は…

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山口達也

10日の『ザ!鉄腕DASH!』(日本テレビ系)は、「DASH島」を放送。城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人が、前週製造した海賊帆船で航海し、離島を目指した。

 

■「達也不在」に不安を抱えたまま航海へ

今回海賊帆船の製造を主導し、これまでの航海でも総舵手として重要な役割を担ってきた山口達也が不在。

この事実に、松岡昌宏が「(舵取り役は)兄ぃ(山口達也)がいないと無理じゃないの」と思わず不安の声を上げてしまう。

これに異論を唱えたのが国分太一。「(舵取り役は)じつは一番楽なポディションかもしれない」と発言し、城島と松岡を奮い立たせる。

さらに「漁をしながら進もう」「巨大タコが襲ってくるかも」という話になると、松岡がまたも「山口さんがいたらね…」とポツリ。

この発言についても、国分が「山口さんがいたらねっていうのやめない? 俺たちできるよ」と鼓舞。「お前が一番できない」というツッコミを受けたものの、結局「達也不在」で海に出ることに。

 

 

■意気揚々と海に出るも…

意気揚々と海に出た3人だが、「達也不在」の影響は色濃く、舵取りや帆を下げる作業に手間取る。それでも国分は強気だったが、徐々に強風と高波の影響を受け、船はコントロールを失い始め、船上は軽いパニック状態に。

ここで的確な指示を出したのは、船長の国分ではなくスタッフ。そのおかげでなんとか持ち直すが、またも強風が船を襲い、松岡が少々舵を切りすぎてしまう。

結局前に進むことができなくなり、国分が「帰ろう!」と決断。ところが風のせいで引き返すこともできず。  最後は国分が別の船で撮影しているカメラに向かって「助けてくれ、助けて」と叫び、DASH島コーナーは終了した。

 

■ネット民から「達也不在は絶望的」の声

今回の失敗は強風の影響が色濃いとは思われるが、やはり「達也不在」もかなり大きな要素だった模様。

ネット民も改めて山口の万能ぶりを感じたようで、「達也不在は絶望的」「TOKIOじゃなくて達也が凄かったのか」などの声が。

 

■山口達也の強さは誰もが認める

今回番組を休んだにもかかわらず、逆に存在感を示した山口達也。TOKIOがこれまで『ザ!鉄腕DASH!』で見せてきた「奇跡」は、彼の貢献が大きいということだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代男女1,357人を対象に「TOKIOで一番強いのは誰か」聞いた調査でも、山口が圧倒的1位。

 

その「強さ」は誰もが認めている。「達也不在」は、『ザ!鉄腕DASH!』とっては、大きな「戦力ダウン」といえるだろう。

・合わせて読みたい→城島の魚ダジャレに山口達也も応酬 『鉄腕DASH』アラフィフ2人に「かわいい」の声

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:20~60代男女1357名(有効回答数)

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