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『ブラタモリ』が彦根で偶然『家族に乾杯』とコラボ? 「鶴瓶が愛されてる」と好感も

『ブラタモリ』で、タモリが彦根城や城下町を訪れた。

エンタメ 地域

彦根城

(Illas/iStock/Thinkstock)

9日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が、滋賀県彦根市を訪れた。彦根といえばご当地キャラの「ひこにゃん」や、年間80万人が訪れるという国宝の彦根城が有名な観光名所だ。

 

■彦根はどんなところ?

彦根は、徳川家康が「徳川四天王」の一人、井伊直政に守らせた土地としても知られている。また、豊臣秀吉や織田信長も、重臣をこの地に置くほど重要な土地であったという。

タモリ一行は彦根城を訪れ、家康が彦根を良いと思った魅力を探った。彦根城は、鈴鹿山脈や琵琶湖の間にある、重要な街道を通らざるを得ない場所に位置し、人の行き来や物流を一点におさえられる重要な場所だった。

そんな彦根の伝統産業は、兜や鎧といった武具作りの技術が生んだ仏壇で、「彦根仏壇」として今も残り続けている。そこで、タモリが訪問した彦根の仏壇屋に笑福亭鶴瓶もロケで来ていたことが判明したのだ。

 

■鶴瓶も訪問していた

なんと、今回の舞台である彦根に、10月16日に放送された『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)で、鶴瓶も訪問していたという。

ブラタモリでは、鶴瓶がかぶった兜をタモリもかぶるなどし、視聴者からは「鶴瓶とタモリのコラボ」との声があがった。

 

■「鶴瓶が愛されてる」との声も

タモリと鶴瓶のロケ地が同じだったことを受け、視聴者からは喜びの声があがる一方、鶴瓶に対するタモリの反応に「愛されてる」との声も見られる。

 

■近畿の中での「滋賀イメージ」は…

彦根がある滋賀県は、近畿地方でマイナーな印象が強い。ところが、しらべぇ編集部は全国の男女20代から60代の1,341名に「滋賀、奈良、和歌山のうち、どの県が栄えていると思うか」を調査したところ…

奈良が5割を超えたものの、滋賀はおよそ3割で2位。和歌山を大きく上回った。今年の大河ドラマ『直虎』からの連想で、彦根に興味を持つ人も少なくないかもしれない。

なお、今回の放送では偶然ロケ地がかぶったことが好意的に受け止められたが、新年1月2日には家族に乾杯とブラタモリがコラボした番組が放送されている。来年も2人の動向に注目するとともに、新しい情報にも期待したい。

・合わせて読みたい→『ブラタモリ』が岐阜を紹介 案内役となった「渋すぎる声の外国人」に注目集まる

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月20日~2016年2月24日
対象:全国20代~60代の男女1,341名

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