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テレビで話題! フライパンで焼ける無印良品の『ナン』を作ってみた結果

テレビでも話題! 無印良品のナンを試食レビュー

グルメ

インドカレーのお供に欠かせないナンは、専用のタンドールという窯で焼くため、一般の家庭では作るのが難しい。

だが、レトルトカレーに定評のある『無印良品』が、フライパンで簡単に作れるナンの粉を発売開始。テレビで放送されるほど話題になっていたので、作ってみることにした。

 

■まずは生地づくりから

作り方は非常に簡単で、まず粉と分量どおりの食用油を入れる。

その後5分ほどしっかりとこねて…

4等分にし、10分ほど寝かせれば生地の完成だ。

 

■麺棒で伸ばして焼く

寝かせ終わったら、麺棒で伸ばすのだが、ここが意外と大変。厚みを規定どおりにしないと、生焼けになったり焼きすぎてしまう。

あとはフライパンを中火で熱し、焼けばOK。

焼き上がりはこんな感じで、正直言ってインドカレー専門店で食べるナンのほうがはるかに美味しかった。モチモチ感がまったく足りないのだ。

 

■チーズ入りのお味は…

あまりに残念だったため、袋の裏に書いてあったチーズ入りバージョンのナンも試してみることに。

普通のナンとの違いは、生地にチーズを入れ、包んで焼くだけである。

チーズの香りがよく、生地が少し薄めになるので焼き上がりも良い。見た感じは美味しそうだが、お味はいかに…

 

■チーズ入りは美味

う、ウマい! チーズの油分が生地の固さを緩和してくれ、さらに薄く包み焼きにするので空気も入り、フワフワ感が出るのだ。コレなら単体で食べてもかなり美味しいぞ。

ナンは硬くなってしまうため、カレーをたっぷりつけて食べるとちょうどいい。ライスに飽きたら作るぐらいの気持ちで、試してみるとよさそうだ。

無印良品のナンはまだまだ改良の余地はあるものの、アレンジを加えればいろいろ楽しめそうな商品であった。子供と一緒に作っても楽しいので、無印良品好きは一度試してみよう。

・合わせて読みたい→【食欲増進】夏は特に食べたくなる!?個性派カレーの店3選

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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