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そんなつもりじゃ! 育児の愚痴を言った時に周囲にされた暴言3選

母親が育児の愚痴をつい言ってしまった時に過剰反応する人も…。

人間関係

(©ぱくたそ)

いくら我が子はかわいいとはいえ、子育てでは母親だってストレスは溜まるもの。そんな時にちょっと誰かに話すだけでラクになるが、中には母親の子育てへの愚痴に過剰反応する人もいるようだ…。

 

①「子供を作ったのは自分の責任だから愚痴るな」と怒る

「友人達といた時に、私が唯一の子持ちで、子育てについて聞かれたので『1日中、言葉の通じない相手といるのはしんどいよ』と話しのネタ的に愚痴ったら。

 

その中のひとりが『子供を作ったのは自分たちで、誰かに押しつけられたわけじゃないでしょ。大変とか文句いう権利なくない?』と、真顔で言われました」(女性・29歳)

 

②気を使っていた愚痴っていたけれど…

「妊活がうまくいっていない友達がいて、あまり子供のいる幸せを見せつけるとよくないかと思い、子育てについて聞かれたら『しんどいよ』などと言っていました。

 

そうしたら『子供を授かったあなたは幸せなのに愚痴るなんてありえない』と激怒。良かれと思って、ネガティブなことを言っていましたが、逆効果でした…」(女性・36歳)

 

③愚痴っただけで「虐待に気をつけて」と夫に通告される

「女友達に子供についてよく愚痴っていて、笑いながら聞いてくれていたんですが、裏で私の夫に『育児がつらそう。虐待に気をつけてあげて』と連絡されたことがあります。

 

本人は良かれと思ってしてくれたのかもしれませんが…ちょっと『子供が寝ない』と愚痴っただけで、今度は児童相談所やらなんやらに通報されたらたまんないから、もう愚痴りません」(女性・29歳)

 

▪️育児の愚痴はデリケート?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,400人に「同じ悩みを持つ人に仲間意識を感じる」かと聞いたところ、「はい」と答えたのは女性の方が圧倒的に多い結果に。

同じ悩みで仲間意識男女別グラフ

育児の愚痴や悩みは、自慢と思われたり、はたまた虐待と心配されたり…と、理解できない人にとっては大きく受け取られ過ぎてしまうこともあるようだ。

子育ての辛いことなどを誰かに話したい時は、同じ悩みを持つ人にした方が、よからぬトラブルを避けられるかも。

・合わせて読みたい→「虐待を受けた経験」がある人は… 「恨みと申し訳ない気持ち」

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名 (有効回答数)

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