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若槻千夏の夢は「声優」 その理由に視聴者から「甘く見てる?」の声も

『有吉ジャポン』で若槻千夏が声優志望を明かす。視聴者賛否のその理由とは…

エンタメ

8日深夜放送『有吉ジャポン』(TBS系)でタレント・若槻千夏(33)に48時間密着し、「本当はいい女すぎる説」を検証。密着中、将来的に「声優」を目指していると語り、その理由に賛否が起こっている。

(画像は若槻千夏Instagramからのスクリーンショット)

 

■藤田ニコルも驚愕

バラエティタレントだけでなく、オリジナルキャラクター『クマタン』のプロデューサー、モデルなど多才な面を見せる若槻。

週に1度、流行チェックのため原宿を訪れると、女子高生やファンに囲まれ握手や写真を求められる。その姿に藤田ニコル(19)は、「原宿で全然人気ないと思っていた」と驚愕。

移動の車中では「スタジオとプライベートの温度差が激しい。暗い」「真面目な部分は見せたくない」など、素顔を覗かせた。

 

■目指すのは「声優」

「現状維持という言葉が一番イヤ。失敗しても成功しても新しいことにチャレンジしたい」、そう語る若槻は「40代」を見据えた、ある夢を口にした。

隔週でボイストレーニングに励み「基礎づくりして歌える声優になりたい」と、本気で声優を目指していることを明かしたのだ。

その理由を尋ねられると、極めるのは難しいのを前提に「声優はちゃんとやれば息が長い。自分の声に特徴があるかなと、ずっと気になっていた」と声優を目指した理由を告白した。

 

■視聴者からは賛否

40代で声優になることを目標としている為、まだ「本当に言いたくなかった。安定したところで皆に披露したかった」と照れる若槻。

現段階で披露した歌声は「普通」。声優らしく「若槻なりのドラえもん」を演じれば「だいぶ2枚目(な声)」と散々な結果だった。

熱烈なファンが多いアニメ・声優業界だけに、軽い気持ちで決断したように見える若槻に賛否が起きている。

 

■23.7%が「夢を追うのはバカ」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,348名を対象に「夢を追っている人」についての意識調査を実施、全体の23.7%が「バカだと思ったことがある」と回答している。

あまりにも現実離れした夢や目標を掲げることに、否定的な層は一定数存在する。タレントがゲストで声優を務めることはよくあるが、「声優を本業にする」のは決して簡単ではない。若槻もそれは理解しているだろう。

実際に40歳を迎えた時、積み重ねた成果が花開くのを願うばかりだ。

・合わせて読みたい→若槻千夏「私はお金のため」発言に賞賛集まる マリエへの「嫉妬がハンパない」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

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