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『ドクターX』記念写真で「朝まで御意」 「今夜も忖度!」横断幕にも反響

『ドクターX』シーズン5の第9話が7日に放送。「忖度」「御意」が自然に出てくる忘年会にファンは大爆笑。

エンタメ

ドクターX

7日、米倉涼子主演ドラマ『Doctor-X〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)第5シーズンの第9話が放送された。

いつも通り未知子が驚きの手術を成功させるとともに、忘年会シーズンならではの小ネタにも注目が集まった。

 

■まさかの「骨ネジ」

この日、物語の中心となったのはバレエ教室に通う少女・九重遥(井本彩花)。バレエの選考会を目前に控えているにも関わらず、足の痛みがおさまらなかったため、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れたのだ。

大門未知子(米倉涼子)は彼女に対し、「舟状骨骨折」という病気の可能性を示唆。これはアスリートがなりやすいもので、放置すれば運動能力に支障をきたすことも。

しかし、手術から回復までに半年はかかると宣告した未知子に対し、母の比佐子(原沙知絵)はもっとはやく退院できないかと発言。

そこで、未知子が提案したのが、遥の骨を使ってネジを作り、その「骨ネジ」で処置しようというもの。

 

■内神田会長の陰謀が…

しかし、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が未知子の前に立ちはだかる。「骨ネジ」の作成に協力してもらう予定だった3つの企業が圧力に屈し、協力を得られなくなったのだ。

すると、未知子は元町工場のオヤジだった節郎に機械の制作を司令。節郎はオペに同席し、手術中に「骨ネジ」を作る羽目になる。

結果的に、この無謀とも言える手術は成功した。

 

■「朝まで御意」に視聴者爆笑

鈴木浩介

ストーリーの一方、小ネタにも注目が集まる本作。この回、もっとも爆笑をさらったのが「朝まで御意」なる掛け声だろう。

未知子らが難しい手術を行っている間、忘年会することになった東帝大病院の外科医たち。記念撮影することになると、

「(朝まで)御意~!」(朝まで、は原が担当)

 

と、声を出したのだ。たしかに、「はいチーズ!」と同じように最終的には口が「い」の形になるが、まさか御意でとは。

また、後ろの横断幕には「今夜も忖度! 朝まで御意!」の文字も。このシーンに、視聴者は……

と、笑ってしまったようだ。

 

■未知子と内神田会長になにが…!

一方、ラストシーンに目を奪われる視聴者も相次ぐことに。博美(内田有紀)とのショッピング中、未知子が突然倒れたのだ。

次週予告ではCTスキャンされるシーンも写っており、非常に気になるところ。

また、今シーズンのラスボスである内神田会長も食道がんで入院してくるようだ。

 

いよいよ大団円を迎えようとしている『ドクターX』シーズン5。終わってしまうのが今から寂しい。

《これまでに配信した『ドクターX』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『ドクターX』手術が嫌で…海老名先生の行動に「姑息すぎる!」の声

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤

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