NHK『ねほりんぱほりん』に過保護ママ登場 リアル『過保護のカホコ』と話題に

『ねほりんぱほりん』(NHK)に登場したヘリコプターペアレントの女性が、まるでドラマ『過保護のカホコ』のような生活を語る。

エンタメ

2017/12/07 16:00

(Thinkstock/iStock/Milatas)

6日(水)に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)で取り上げられた、ヘリコプターペアレント。その姿が、今年夏に放送されたドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のようだ、と話題になっている。

ヘリコプターペアレントとは、ヘリのように頭上で我が子を監視し、トラブルが起きそうになれば急降下、過剰なまでに世話を焼く親のことだ。

 

■ヘリコプターペアレントの実態とは

ゲストとして登場したのは、ヘリコプターペアレントのイズミさん。中学3年生の娘への過保護が止まらず、尿検査を手伝うこともあるとか。思わず、司会のYOUも「バカなの?」と呆れ声をあげる。

当然のように、娘のスマホは常に監視。娘が寝たあと、LINEから人間関係などを事細かにチェック、ネットの履歴まで見るというのだ。Twitterも確認しており、子どもの本音や行動を見守っているという。

 

■他局ドラマのネタが炸裂

ヘリコプターペアレントの特集だった今回の放送には、『コードブルー』(フジテレビ系)や『過保護のカホコ』などのネタが登場。

過保護の象徴の女子大生・カホコが成長していくドラマ『過保護のカホコ』を見たイズミさんは、自分が同じようなことをしているためか、おかしいことは何もないと思ったという。

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■リアル『過保護のカホコ』

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