「エゴサーチはしない」 女優・前田敦子が『セブンルール』で見せた素顔に好感度上昇

『セブンルール』で元AKB48、現在は女優として活躍する前田敦子に密着。彼女の「7つのルール」とは…

元AKB48不動のセンター、現在は話題作に続々と出演する女優・前田敦子(26)が、5日放送『セブンルール』(フジテレビ系)に登場。

密着取材で見せた素顔と「7つのルール」を視聴者が賞賛している。

(画像は前田敦子公式Instgramからのスクリーンショット)

 

■ドラマ撮影中に密着

『セブンルール』は、様々な分野で活躍する女性に密着し、彼女らがいつもしている「7つのルール」を解き明かすドキュメント番組。

普段は一般人に焦点を当てているだけに、芸能人の前田の登場にYOU(53)やオードリー・若林正恭(39)は「『情熱大陸』みたい。しゃべりにくい」と困惑しながらも、「昔から好き」と気になる様子。

出演中のドラマ『民衆の敵』(フジテレビ系)や映画『のみとり侍』の撮影期間中に密着。共演者と仲睦まじく会話を楽しんだり、緊張しながら撮影に臨む女優の前田敦子、そして女性としての素顔を覗かせた。

 

■7つのルール

ノートに「台詞を全部書きだす」ことで自分の中に役柄を飲み込む。現実離れした綺麗な身体になりすぎないよう運動もセーブするなど、日ごろから「仕事のことしか考えていない。他の仕事に就きたいとは思わない」と明かす。

「家族や事務所には隠し事をしない」「寝る前は必ず映画を見る」「プライベートで頑張らない」「(ほぼ)毎日、母とおそろいのピアスをつける」、次々にルールが語られる。

「いくつまでに何をしよう」と妄想し、「夢は口に出す」ようにしている。これは芸能界デビュー時から続けており、「夢を口に出すことでそこに向かっていく」と理解しているからだ。

「自分が弱いと分かっている」ため、「エゴサーチは絶対しない」と断言。「イメージを決めつけられるのは仕方がない。嘘は嘘、目の前の人が信じてくれればそれでいい」と本音を漏らした。

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■視聴者「好きになった」

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