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『M−1』敗退したジャルジャル福徳 感情むき出しの悔し涙が大反響

『M-1グランプリ2017』で悔し涙を流したジャルジャル・福徳秀介が話題に。

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

漫才の日本一を決める祭典『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)が3日に放送された。

多くの芸人たちが結果に喜び、そして涙して去っていく中、お笑いコンビ・ジャルジャルの散り際がうつくしいと話題になっている。

 

■涙を流し悔しがる福徳

『M-1』の舞台でも独特の世界観を披露したジャルジャル。ラストバッターで観客も大いに盛り上がったものの、審査員たちの採点結果は惜しくも振るわず、敗退が決まってしまった。

結果を見た後藤淳平は「いやぁ〜審査員の方、全員こしょばしたら点数上がりません?」と精一杯のボケを見せ、笑いを誘った。すると相方の福徳秀介は涙ぐみ、頭を抱えながら悔しがり、「お前ようボケられるな今」と後藤にポツリ。後藤の芸人魂に感心したのかもしれない。

 

■番組終了後もイジられる

落胆する福徳に審査員の松本人志は「僕は一番おもしろかったんですけど」と絶賛。見る人によって好みは分かれるとしたものの、ジャルジャルの独特なネタを評価した。また、オール巨人も「いつも新しいものに挑戦してる。僕もおもしろかった」とネタを褒めた。

また、放送後の番組でも福徳は号泣。学生時代のラグビー部から一緒の後藤は「こいつラグビー部の最後でも泣かへんかったのに!」とイジった。さまざまな番組でも感情がない「サイコ」として扱われることも多い福徳だけに、芸人仲間も驚きだったようだ。

 

■芸人としてのプライドに感涙

感情をあらわにし、泣き顔を見せながら悔しがる福徳と、飄々とボケる対照的な後藤。ふたりの芸人としてのプライドを受け、ネット上たちも感動の声があがっている。

 

■7割が「人前で泣く人」に共感

福徳も涙を流すのは本意ではなかっただろう。それだけ『M-1』に対する思いが強かったということなのかもしれない。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,343名に「人前で泣く人」について調査したところ、「自分もそうだ」「共感する」「理解はできる」と肯定派は7割にもおよんだ。

多くの人が涙に共感できるからこそ、福徳の悔し涙に感動した人が多かったのかもしれない。

 

お笑いロボット、吉本のエリートなどと呼ばれることもジャルジャル。しかし人一倍、芸人としてプライドをもって取り組んでいることが垣間見えた瞬間だったといえるだろう。

・合わせて読みたい→くっきー、とある人気芸人のものまね披露 「気持ち悪い」と悲鳴が相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

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