カズレーザーに「弟子入り志願ドッキリ」のはずが本物の師弟に 有吉「巨人師匠に見習わせたい」

『金曜ロンドンハーツ(ロンハー)』でメイプル超合金・カズレーザーに弟子入りしがんドッキリをした結果、まさかの展開に…

1日放送『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、メイプル超合金・カズレーザー(33)に「弟子入り志願したらどうなるか」、ドッキリ企画で1年にわたって検証。

ところが、ドッキリの枠を超えた「本物の師弟関係」が誕生し、視聴者から賞賛の声が相次いでいる。

(画像はカズレーザーInstagramからのスクリーンショット)

 

■ドッキリのはずが…

2017年1月、事務所から出てきたカズレーザーに、元々ファンだったアマチュア芸人・フランスピアノの中川諒(25)が仕掛け人となり弟子入り志願。

その場で、事務所に招き入れ話を聞きながら、「別に教えることないですもんね」と悩むカズレーザーに中川が「雑用でもなんでもやる」と嘆願。

カズレーザーは「勉強中の歴代総理大臣をまとめてほしい」「自分が好きなSF小説を読んで感想を聞かせて」と中川に頼み、あっという間に師弟関係が始まる。

その日の夜には、カズレーザーから食事に誘うなど、交友を深めていった。

 

■そして本物の師弟に

「発想がスゴイのはクリエーター。発想が乏しいから芸人をやっている」「ネタを書くのが一番売れやすい。毎日ネタを作る。使ってないネタは1000本以上ある」など、カズレーザーは中川に自身の芸人論を伝える。

番組が別企画で忙しくなり、その後の動向を放置していた間も、ドッキリと知らないカズレーザーと中川、2人の関係は続く。

中川の出演番組を自分で調べてチェック、「面白かった」とメール。ネタの感想を聞かれると、多忙な仕事の合間に何度もネタを確認、文字起こしまでして熱心にアドバイスをおくる。

残念ながら賞レースで敗退した中川に「力になれず、すみませんでした」と頭を下げ、終電を逃せば自宅に泊めるなど、本物の師弟関係が築き上げられていった。

次ページ
■有吉も嫉妬する理想の師弟関係

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ