大神いずみ、子供のお受験に「くだらない」 その理由に共感が相次ぐ

長男と次男でお受験を経験したフリーアナウンサー・大神いずみが『ノンストップ!』に出演し、当時の心境を語った…。

(d_morita/iStock/Thinkstock)

子供の将来を案じて、なるべくなら良い学校に入れたいと考える親は少なくない。中には、小学校を受験させる親もいるだろう。しかし、本来は子供のためを思って行う受験のつもりが、いつの間にか目的が変わってしまうことも…。

この問題について、1日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、フリーアナウンサーの大神いずみ(48)の発言が話題になっている。

 

■親同士の争いゲンナリ

番組では、子供のお受験事情と親同士の代理戦争をトークテーマに議論を展開。子供の受験にも関わらず、親同士が嫉妬をして争っているというエピソードが語られた。

長男、次男が受験をしたという大神は、子供の受験での親たちの争いについて「今思うと、すっごいくだらなかった」と断言した。「子供のことなのに、あの子の親のほうがイイ服を着ているとか、成績が上ったのはどこどこの教室行っているからとか、そういうことを気にする自分がいて…」と当時を振り返った。

さらに、子供の受験先に別の家庭の子供がいた場合は、相手の母親を意識してしまうと明かし、「あそこ受かってうちが落ちたらどうしよう」と、対抗心を燃やしてしまったこともあったという。

 

■「くだらない戦争はなんだったんだろう」

長男の受験で代理戦争を味わった大神だが、次男の受験のときには、こうした親同士の争いにウンザリしていたため「まったく気にならなかった」と語る。子供が入学したあとに「絶対に最初によしよしと思ってた通りにはいかない」と思ったようだ。

「いい学校に行ったけど登校拒否になったとか、失敗したけどすごいサッカーが秀でてきたとか」と例を挙げて、子供たちの人生はどんどん変わっていくと気づき、「そうなったときに、『あの時のくだらない戦争はなんだったんだろう』って思う」と明かした。

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■ネット民からは共感の声

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