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高橋真麻が「不幸でいたい」と本音 その理由に賛否両論の声

『ダウンタウンDX』に出演した高橋真麻が「不幸でいたい」と話したワケとは…。

エンタメ

恋人とラブラブであるにも関わらず、さまざまな理由から結婚に踏み切れない人は少なくないだろう。

30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でフリーアナウンサー・高橋真麻(36)が結婚しない理由が話題を呼んでいる。

 

■仕事の問題から「不幸でいたい」

恋人との交際は順調ではあるものの、なかなか結婚には踏み切れないという真麻。何よりも第一に考えている仕事も順風満帆だが、ひとつ不安があるようだ。

それは視聴者からの需要や関心だという。真麻は「人は他人の幸せに興味がないと思うから、家族も仲良くて、仕事も順調で、『これで新婚さんでラブラブです』って言うのが怖いから不幸でいたい」と胸の内を明かし、スタジオは驚愕した。

 

■結婚をしても不幸?

とはいえ現在、幸せであることはたしかな真麻。体重も14キロ増えるなど、幸せ太りをしているそう。

また、恋人から結婚を急かされないのか聞かれた真麻は「どうすんの? くらいです」と現在の状況を語った。

そこへ武田鉄矢(68)が「ちょっといいですか、お父さんに成り代わって言います。結婚はしたほうがいいですよ」と発言。「結婚をしたら幸せになるとはかぎりませんよ。待ちに待った『結婚した不幸せ』が待ってますよ。それは結婚しないかぎりなれない不幸せで、すばらしい不幸せですよ」と持論を展開した。

 

■「不幸ネタ」に疑問の声も

一連の流れを受け、ネット上ではさまざまな声があがった。「不幸ネタ」やネガティブな発言でも人気の真麻だが、「不幸でいたい」という発言には疑問をもつ人もいるようだ。

 

■約3割が「不幸」を自覚

タレントイメージや仕事上のキャラ問題から「不幸でいたい」と明かした真麻だが、世間のどれほどが不幸を自覚しているのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,357名に調査を実施したところ、およそ3割が「自分は不幸だと思う」と回答した。

若い年代にその傾向が見られ、とくに男性が不幸を自覚していることがわかった。

 

仕事が一番だけに、結婚した後のタレントイメージは損ないたくない真麻。とはいえ武田が言うように、結婚した不幸があれば「新婚なのに不幸キャラ」として活躍することもあるのかもしれない。

・合わせて読みたい→「お騒がせしているが何の変化も…」と高橋英樹が謝罪 娘の年内結婚はナシと確定?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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