しらべぇ

新商品「ケーキ風味のペプシ」「飲むショートケーキ」2種を飲み比べ

新商品『ペプシクリスマスコーラ』と『ふって飲む甘美なショートケーキ』を飲み比べ

グルメ

クリスマスシーズンが近づき、街でもイルミネーションが見られ、クリスマスソングが聞こえるようになってきた。

そんな雰囲気と呼応するように、クリスマスケーキやチキンの予約など、クリスマスモードが絶賛増量中。そんな中、クリスマスケーキを彷彿とさせるドリンクが販売されている。

その2つをしらべぇ取材班が、実際に飲んでみた!

 

■『ペプシクリスマスコーラ』

サントリーは1121日に季節限定フレーバー「ペプシクリスマスコーラ」(希望小売価格140円・税別)を発売した。

コンセプトはクリスマスケーキのクリームをイメージしていて、パッケージはクリスマスをモチーフにしたイラストがプリントされた華やかな印象。

内容量を見ると、490mlと通常のペプシと比べて10ml少ないようだ。ペプシ自体は白く、蓋を開けると炭酸のシュワーっという音とともに、イチゴのようなフルーティーな甘い香りが漂ってきた。

飲んで見ると、最初に甘さがダイレクトに舌に伝わり、その後に、クリームの風味を感じる。

イチゴ系のフルーティな香りを差し引くと、味自体はケーキ風味とより、ややクリームソーダに近い印象。あの味が好きな人には、オススメなフレーバーだ。

 

■『コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ』

一方、ダイドー「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」(実勢価格160円)は、28日にJR東日本のエキナカにあるacureの自販機限定で発売を開始。

こちらは、ショートケーキの味わいを再現したデザート飲料とのことで、パッケージには「福岡県産あまおうエキス」の文字とショートケーキの写真が印象的。

中身はゼリー状になっているようで、5回ほど振ってから飲むそう。

しっかり大きく5回振ってみると、ドロッとした舌触りとともに、砕けきれなかった大きめのゼリーがトロンッと口の中に流れ込む。

これはもう、飲むというよりは食べているよう。

中身は薄ピンク色で、甘いイチゴの香りが強い。さらに、回数を重ねて振ってみるとゼリーのほとんどが液状化。ドロドロからつぶつぶとした食感になり、食べる感⇒飲むに変化するのも楽しい。

味は、濃厚なイチゴミルク味なのだが、振って食感が変わるのが面白いし、JR東日本のエキナカでしか買えないのもポイント。電車を利用した際に自動販売機で発見したら、買いたくなっちゃうかも。 

 

どちらも、同じケーキをコンセプトにしているが、味のタイプは全く違う。どちらが美味しいのか? どちらが自分の好みなのか? 飲み比べしてみるのも、オススメの楽しみ方のひとつだ。

・合わせて読みたい→日本一のショートケーキと名高い『フレンチパウンドハウス』に行ってみた

(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ

この記事の画像(6枚)

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu