しらべぇ

『陸王』新婚・和田正人が激走! 入浴シーンでは意外な「モザイク役」も

吉木りさと入籍の新婚・和田正人が快走!しかし、音尾琢真の股間を隠すモザイク役になるシーンも。

エンタメ

陸王

(画像提供:(C)TBS『陸王』)

26日、TBS系ドラマ『日曜劇場 陸王』の第6話が放送された。幾多の困難を乗り越えながら、開発がさらに進んでいくオリジナルランニングシューズ「陸王」

この日の放送では、竹内涼真演じる茂木が復帰戦となるレースで好走を見せるとともに、先輩ランナーの平瀬(和田正人)の現役最後の走りに感動の声が寄せられることに。

 

■これまでの『陸王』

本作は埼玉県行田市で100年以上続きながらも倒産の危機に瀕している足袋業者「こはぜ屋」が、復活をかけてオリジナルランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。主人公の宮沢紘一を役所広司が演じている。

まったくノウハウのない状態からスタートした足袋作りは、正岡あけみ(阿川佐和子)ら職人の技術と、飯山(寺尾聰)が開発した特殊素材「シルクレイ」のソールへの導入で、少しずつ理想に近づいている状況。

宮沢の熱意は周囲に波及し、シューフィッターの村野(市川右團次)や埼玉中央銀行行田支店の銀行員・大橋(馬場徹)など、当初はライバル企業にいたり、敵対関係にあった人物も巻き込んでいくことに。

 

■(現実世界で)新婚の和田正人が快走

2018年のニューイヤー駅伝で怪我から復帰し、無事メンバーに選出された茂木。第6区を走ることになり、学生時代からしのぎを削ってきたライバルの毛塚(佐野岳)と同じ区間に。

しかし、ダイワ食品は4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)が連戦の疲れからまさかの失速。しかし、そこで想像以上の働きをしたのが茂木だった。

次々に前を走るランナーを抜くと、毛塚との2位争いに。状況把握と修正に優れた茂木は強風の中、あえて毛塚の後ろにつくことで体力を温存し、最後の1キロで激走。見事抜き去った。

そして、最終走者の平瀬にタスキは渡る。彼は茂木と同じ部位をケガした過去があり、それゆえ人一倍心配してくれていた先輩だ。自身の陸上人生のラストとなるこのレースで平瀬は見事な走りを見せ、チームは2位でフィニッシュ。強豪の意地を見せた。

 

■アトランティス社を本気にさせる

茂木の快走に喜ぶ「こはぜ屋」は正式に「陸王」を商品化。しかし、高額な価格やブランド力のなさ、および今の陸上界のスターが毛塚であることなどから、売れ行きはまったく伸びなかった。

また、茂木の快走がアトランティス社の小原(ピエール瀧)を本気にさせることに。アッパー素材の仕入れ先として「こはぜ屋」が契約していた会社「タチバナラッセル」に大きな契約をちらつかせ、奪ったのだ。

こうして「陸王」量産が再び難しくなった「こはぜ屋」は、新たな困難と立ち向かうことになったのだった。これには「こはぜ屋」に紹介した銀行員・大橋役の馬場も……

とコメント。

 

■新婚・和田正人の快走は「新婚パワー」?

今回、力走を見せた平瀬役の和田は、先日かねてより交際が噂されていた吉木りさと入籍したばかり。

それだけにネット上ではそれを含んだ声援を送る人も。

 

■音尾琢真のアレを頭で隠す活躍(?)も

一方、和田には思わぬ形での活躍も。それは茂木・監督の城戸(音尾琢真)との入浴シーンでだ。

茂木と平瀬の会話に途中から加わった城戸は、すでに浴槽から出ていたこともあり全裸。しかし、平瀬の頭がいい感じに隠すことになり、モザイクの役目を果たしたのだ。

これには視聴者や関係者も……

と、爆笑と驚き(困惑?)を隠せなかった様子。中には「話がまったく入ってこなかった」という声も確認できた。

 

■「裏切り」に罪悪感を感じる?

しらべぇ編集部では以前、「裏切る」ことについて調査を実施。結果、全体の9.2%が「裏切るという行為に罪悪感は感じない」と回答していた。

今回の放送でも、宮沢を裏切ることになった「タチバナラッセル」社長の橘(木村祐一)は強い罪悪感の中、会社や社員、そしてその家族を救うために行動していたのが印象的だった。

 

ますます面白い『陸王』。次回は果たしてどんな展開を迎えるのだろうか。

《これまでに配信した『陸王』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『陸王』胸くそ銀行員・大橋のツンデレな言葉に驚愕 「今回のMVP!」の声も

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu