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「子供のゲーム売る」「酒のつまみにみそ汁」 FUJIWARA原西のケチっぷりがスゴイ

『さんまの向上委員会』でFUJIWARA・原西孝幸のケチっぷりが明らかに…

エンタメ

「持ちギャグは1兆個」、芸能界きってのギャガ―として人気のFUJIWARA・原西孝幸(46)のケチっぷりが話題だ。

25日放送『さんまのお笑い向上委員会』『めちゃ×2イケてる』(共にフジテレビ系)にFUJIWARAが出演。原西のケチエピソードが明かされた。

(画像はフジテレビ公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■金欠時は「ゲームを売る」

小遣い月5万円の原西は芸人の間では「ケチ」で有名。相方の藤本敏史(46)は、「Tシャツも10年くらい着てて、生地がガーゼみたいになっている」と暴露すると、原西も「Vネックが最後Yネックになった」と語る。

金欠時には、子供や自分のゲームソフトを売却。ブックオフで古着が売れると知り「革ジャンが3,000円で売れた」と喜々として報告した。

さらに、後輩を家に呼んだ際は、比較的安価なパック酒と「ぬるいみそ汁」をつまみに出したと明かし、流石に「セコすぎる」と周囲が呆れる結果に。

 

■後輩芸人は賛否

公私ともに親交のあるキングコング・梶原雄太(37)は、「家族がインフルエンザになった際、うつらないよう後輩芸人の家に3連泊。御礼に3,000円を置いて帰った」と、後輩の立場から原西のセコさに詰め寄る。

しかし、同じく小遣い制の平成ノブシコブシ・徳井健太(37)は、「芸人の良い生活なんてみたくない。(原西は)カッコいい。ダセエ先輩の背中を見たい」と賞賛。

大多数の芸人は原西に否定的だったが、徳井だけは最後まで原西に賛同した。

 

■嘆く原西

自分でも「このままではいけない」と考えた原西は「自分か稼いだ金を使えないのはおかしい」と妻に反論。好きなだけ浪費しようと思ったがその月に使ったのは48,000円、「お金が使えない身体になった」と嘆く。

華やかな芸能界、数多くの番組に出演するFUJIWARAだけに収入は一般の家庭より多いはず。その生活スタイルは堅実とも言えるが、やはり「ケチ」と言う言葉がしっくりくる。視聴者からも大きな反響が見られた。

 

■ネタ被りに反響

奇しくも、同日に同放送局で出演者とネタが被った点にも視聴者の反響が大きかった。

また、不正受給で炎上した梶原が金銭問題に触れたことで、「お前が言うな」など厳しい意見も見受けられた。

 

■お金が原因のトラブルは約2割

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,348名に「お金をめぐるトラブル」について調査、約2割が「お金が原因で家族や友人と険悪になったことがある」と回答している。

ケチも、ネタとして笑いに出来る間はいい。ただあまりにも非常識な行動が続けば、視聴者だけでなく芸人さえも引いてしまう可能性もある。堅実なのは良いことだが、何事もほどほどにすべきだろう。

・合わせて読みたい→一口ちょうだい問題 衛生面の嫌悪感や「図々しい」「貧乏くさい」の声

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名

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