『めちゃイケ』終了フライング発表のたむけん ヨモギダ君に「しばかれ」ファン歓喜

『めちゃ×2イケてるッ!』の終了をフライングで発表したたむらけんじがしばかれた結果…

2018年春に幕を下ろす、フジテレビの長寿番組『めちゃ×2 イケてるッ!』(以下、めちゃイケ)。

番組終了を正式に発表する前に自身のSNS上で報告し、批判を浴びていた芸人・たむらけんじ(44)が25日放送の同番組に出演し騒動を謝罪、話題となっている。

(画像はたむらけんじInstagramからのスクリーンショット)

 

■謝罪も「売名」

『めちゃイケ』メンバーが集まり、「終了報告を聞いた時の心境」などトークを繰り広げている中、スーツ姿のたむらが登場。神妙な面持ちで「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。

メンバーは「『めちゃイケ』に近い芸人はたくさんいるが、たむけんは遠い方」と、たむらの一連の行動を批判。

また、たむらのフライング発表後、元カノの鈴木紗理奈(40)が『めちゃイケ』メンバーの集合写真をSNSに投稿した点もあわせて、「ナニワの売名カップル」「国民の敵」と罵声を浴びせた。

■ヨモギダ氏が「しばく」

「ルールは分かっている」「売名のつもりはなかった」と謝罪を繰り返す2人に怒りを隠せない人物がいた。『めちゃイケ』の人気企画「ヨモギダ少年愚連隊」シリーズの蓬田修士(ヨモギダ)氏だ。

ヨモギダ氏はたむらの投稿を受け、自身のツイッターで「たむけん、しばく(痛めつけるという意味の大阪弁)」とつぶやいており、この日もたむらに「しばく」宣言。たむらも「しばいてください」と、売り言葉に買い言葉でケンカに発展、柔道で決着をつける流れに。

最終的に見事に投げられた、たむらとヨモギダ氏は、「イタイ『めちゃイケ』好き」同士として握手を交わし、騒動に幕を引いた。

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■視聴者「よくぞシバいてくれた」

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