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ネットで話題! 太さを変えられる『大江戸板巻きうどん』が便利すぎる

ここまで便利なうどんがいまだかつてあっただろうか

グルメ

香川県の『讃岐うどん』に秋田県の『稲庭うどん』山梨県の『ほうとう』など、日本には全国各地にご当地うどんが存在する。

味つけも違うが、もっとも各地で特徴がわかれるのが「太さ」ではないだろうか。ツルっとしたのどごしを楽しむ細麺も、噛みごたえを楽しめる太麺も良さがある。

 

■インターネットで話題のうどん

うどんはどれも美味しいけど、家庭で細麺派と太麺派がいるとちょっと大変。市販品のうどんは太さがどれも均一のため、それぞれ違ったうどんを買わなければいけないからだ。

だが、そんな悩みを一気に解決してくれそうな商品が、最近インターネット上で話題になっている。

 

■大江戸板巻きうどん

そのうどんとは、埼玉県草加市にある『ジー・アイ・エス』が製造販売している『大江戸板巻きうどん』。

板巻きうどんは一般的なうどんとは違いまだ切れていない状態のうどんのため、包丁で切ることで麺の太さを自由自在に変えられるのだ。

 

■切り方はとても簡単

パッケージを広げると1枚の板のようになっており…

切るときは3つに折りたたんで切る。包丁に生地がくっつかないのは、独自の製法があるからだろうか。

今回は2センチほどの太さに切って8分ほど茹でてみることにする。

 

■極太キャベツ肉うどんの完成

最後にしいたけやキャベツ、豚肉が入ったつゆをかければ、極太キャベツ肉うどんの完成!

気になる味は、山梨のほうとうのような食感で、キャベツの甘さや豚肉の旨味をうどんが吸って非常に美味。ひとつで2人前ぐらいの量のため、カップルで細麺派と太麺派に分かれていても問題ない。

現在はインターネットで購入するか、直販イベントのときに販売しているとのこと。うどん好きはぜひチェックしておこう。

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(文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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