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『ドクターX』成長に感動! 鈴木浩介演じる原先生が格好良すぎる

『ドクターX』鈴木浩介演じる原守先生が大活躍! 医師としての成長を感じさせる、感動の回に。

エンタメ

ドクターX

9日、米倉涼子主演ドラマ『Doctor-X〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)第5シーズンの第7話が放送された。

今回大きくフィーチャーされたのはキンちゃんこと原守(鈴木浩介)。ネット上では、その成長に感動の声が相次いでいる。

 

■原先生、見合いの席で昔の恋人に再会

「東帝大病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、依頼が届く。

それは結婚できないままでいる従妹の萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医師の中から探してほしいというものだ。

そこに招集されたのは年齢的にもちょうど良さげな原先生。しかし、見合いの真っ最中に突然、大門未知子(米倉涼子)が外国人女性を連れて来る。

彼女はナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)。原がかつてロシアの病院に勤務していた際、恋人関係にあったアメリカ人外科医だ。彼女はなぜか原に三ヶ月間一緒にいてほしいと懇願する。

 

■外科医としての人生も救う

しかし、未知子は彼女の手が震えていることを察知し、それが完全切除が極めて難しい脳腫瘍げ原因であることがわかる。そのせいで、彼女は直近の手術を簡単なミスで失敗。外科医としての人生も閉ざされかけていた。

余命いくばくもない状況ながら、手術を拒絶するナナーシャ。事なかれと考えた蛭間の差し金もあり、原は三ヶ月間の長期休暇を取得し、彼女と人生の最後の旅へと出ることに。

しかし、カンファランス中に私服姿の原先生が突如登場。土下座&辞表を提出し、手術を懇願。結果、未知子、森本(田中圭)、西山(永山絢斗)らの協力を得て困難な手術は成功するのだった。

 

■成長したキンちゃんに感動の声相次ぐ

鈴木浩介

最終的にナナーシャに振られたものの、医師としての成長を見せた原。ネット上では「感動した」「かっこよかった」など賞賛の声が相次いでいる。

 

■「マッサンにはなれなかった」の声も

感動のストーリーの一方で、「マッサンかよ」「マッサンにはなれなかった」などとツッコむ人も。

この日、原はナナーシャに「マーさん」というあだ名で呼ばれていたのだが、どうもこれがシャーロット・ケイト・フォックスが出演したことで知られるNHK朝ドラ『マッサン』にかけられたものっぽいからだ。

長きにわたって放送されている作品だからこそ、今回のようにキャラの成長を見ることができる。ファンにとっても意義のある回になったのではないか。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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