『奥様は、取り扱い注意』西島の心の声にネット民「やはりクロか…」

『奥様は、取り扱い注意』第8話では、初めて西島秀俊演じる勇輝の格闘シーンが…クロに近い心の声も

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2017/11/23 11:30

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

主人公であるワケあり奥様、伊佐山菜美(綾瀬はるか)の周りに着々と変化が見えてきて、目が離せない『奥様は、取り扱い注意』。

第8話が11月22日に放送され、いい夫婦の日にも関わらず、各夫婦にがっつり不穏な空気が感じられる展開となった。

 

■菜美が正義の制裁

今回は、かつて汚職事件を起こした政治家夫妻のホームパーティーに招かれた主婦トリオ。嫌々参加していた3人は、すぐに帰宅することに。

ホームパーティーの後日、菜美の暮らす街では空き巣事件が相次いで発生するが、どれも金目の物が盗まれている様子はない。

用心した菜美は、夫の勇輝(西島秀俊)と共に、防犯用具を買いに行くことにするが、2人が出かけるとすぐ、伊佐山家に忍び込む空き巣の姿が。

財布を忘れて家に戻った勇輝が、空き巣犯と鉢合わせて、顔を2発殴られてしまう。このシーンの勇輝の立ち振る舞いに、Twitterでは疑惑の声が相次いだ。

そして、愛する夫を傷つけられた菜美は犯人を「許すまい」と、いつもより本気で事件の解決を試みる。

京子(本田翼)の推理から空き巣被害に遭っている家が、どこもホームパーティー参加者の家であることに気づいた菜美は、当日に怪しい挙動を見せていた藍子(笛木優子)の家を訪ねる。

藍子は軽い気持ちで、政治家夫妻の寝室に盗聴器を仕掛けたことを自白。盗聴器で録音された内容には、政治家の汚職に関する重要な会話が残されており、その音声データを見つけるために空き巣が相次いでいた模様。

政治家夫妻の家に乗り込んだ菜美は、藍子が犯人であることをあえて匂わせ、藍子の家で空き巣犯を待ち伏せて制圧した。特殊工作員時代の仕事仲間である小雪(西尾まり)の協力もあって、政治家の汚職が再び世間の目にさらされることとなった。

 

■もはや尋問? 菜美怒りの質問攻め

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

旦那様大好きなかわいい菜美は、今回勇輝が怪我したということで、今までにない怒りの形相を露わに。

直接解決を決心して動き始め、鍵を握っていそうな藍子を問いただすシーンでは、その表情とドスのきいた声にネット民もビビりまくり。

普段はあんなに天然でかわいい菜美だが、自分の大切な人が関わってくると、すっかり特殊工作員モードに。

普通の主婦とは、どんどんかけ離れていってる…。

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■最強主婦の初の流血に驚き

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