アマゾンに暮らす日本人の63年ぶり帰国に密着! 子供達との再会に涙

『世界!ニッポン行きたい人応援団』初めて会う孫たちに囲われる団欒にほっこり

エンタメ

2017/11/21 12:00

(画像提供:©テレビ東京)

20日、『世界!ニッポン行きたい人応援団』(テレビ東京系)の2時間SPが放送され、1954年に6歳でブラジルに移住して以来、一度も日本に帰ったことのない草野恒雄さんを日本に招待。

長年会っていない子供たちとの再会を果たした。

 

■アマゾンで広大な土地を守る日々

恒雄さんはアマゾンの森の中で、父と作った日本風家屋に暮らしている。東京ドーム6個分の広大な農場を守りながら生計を立てており、日本に帰ったことは1度もない。

恒雄さんには子供が4人おり、そのうち、長男・照雄さんと次女・リアさんは出稼ぎのために日本で暮らしている。

照雄さんとは8年、リアさんとは19年も顔を合わせていないため、子供達に会うことを旅の第一の目的としていた。

 

■子供たちとの再会

(画像提供:©テレビ東京)

6歳で移住して以来、はじめての日本で、恒雄さんは渋谷の交差点の人の多さに目を丸くする。しかも、当日は雨模様で、晴天ならもっと人が多いと聞くと、文字通り開いた口が塞がらない様子。

噂には聞くも、見たことのなかった東京タワーに登ってみると、長男・照雄さんがサプライズで登場。

経済的な理由で大学進学を諦めた照雄さんに、「親として何もしてやれなかったことを許してほしい」と涙ながらに語る恒雄さん。照雄さんは「そんなことない」と抱きしめた。

父の帰国を知らせずに次女・リアさんに会いに行くと、驚きのあまりに大号泣。そこで恒雄さんは孫たちと初めて対面する。

子供と孫たちに囲まれて、団欒する恒雄さん。ブラジルでは食べられないフグも堪能し、幸せな時間に思わずほっこり。

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