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「結婚はツラさも倍」 RAG FAIR・土屋礼央の恐妻家エピソードが衝撃的すぎる

『行列のできる法律相談所』でアカペラグループ・RAG FAIRの土屋礼央が恐妻家エピソードを告白

エンタメ

アカペラボーカルグループ・RAG FAIRの土屋礼央(41)が、19日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、「気の毒な夫」として出演。

2012年に結婚した土屋は「僕の人生で一番怖いのが妻」と断言、その「恐妻家エピソード」に反響が起こっている。

(画像は土屋礼央Twitterからのスクリーンショット)

■驚異の恐妻家ぶり

番組の人気企画「芸能界気の毒な夫決定戦」にエントリーした土屋だが、「仕事のOKは妻が出す」ため、同番組の出演が危ぶまれた。

そこで「妻に怒られないように24時間考えて生きている。僕のように対処すれば家族は円満になると伝えたい」と妻を説得し出演に漕ぎつけたと、早速「恐妻家ぶり」をアピール。土屋が妻とのエピソードを語りだす。

話の流れで「もし浮気したらどうする」と尋ねると、「ナイフで刺して私も死ぬ」と妻。恐怖を覚えた土屋は、女性の連絡先をすべて削除、指紋認証も妻のものを登録するなどして身の潔白を証明した。

 

■止まらない恐妻家エピソード

土屋の恐妻家エピソードは止まらない。

・「家族サービスするよ」と妻に言うと、「あなたにとって家族はサービスの対象なの?」と詰め寄られる。

 

・妻がヘルシーな料理が好きなため、食べたいものはコンビニで購入し、外で食べて証拠を処分してから帰宅。

 

・妻への問いかけに2秒以内に回答しないと怒られるため、食い気味に返事。返事をした後、どうするか考える。逆に妻に頼むときは頭に「ごめん」を付けるのが癖になっている。

 

エピソードを語りながら、土屋は「結婚は良いことばかりが倍になるんじゃない、ツラさも倍になる」と本音をこぼした。

 

■視聴者の意見は二分

「自分に嘘をついて生きている。離婚したら幸せだと気が付いている」「聞いていて気の毒になる」と評され、最終的に最も「気の毒な夫」として選ばれた土屋だが、彼も完璧な夫というわけではない。

「24時間の子育て、やっと2時間休めるという時に、お風呂から大声で鼻歌。1人で住んでいるんですか?」「怖い妻に耐えているアピールはやめて」など、妻にも言い分はあるようだ。

視聴者の感想も、「土屋への同情」と「妻への賛同」で二分していた。

 

■6割以上が「離婚は嫌な面の蓄積」

しらべぇ編集部で、全国20〜60代の離婚経験者147名に「離婚原因」について調査、6割以上が「嫌な面の蓄積」と回答した。

実際の夫婦仲は外からは分からないが、テレビでアピールした恐妻家ぶりが本音だとすれば、土屋も妻の嫌な面を蓄積しているのかもしれない。突然の離婚発表とならないよう、願うばかりだ。

・合わせて読みたい→「お前の嫁ってバレて得ある?」 千鳥・大悟の嫁がテレビに出ない理由が男らしすぎる

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女離婚経験者147名

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