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『サンモニ』張本勲が兵庫県から出演 「AI開発してずっとバーチャルで」の声も

張本勲がバーチャル出演

エンタメ

19日に放送された、TBS系情報番組『サンデーモーニング』のコーナー、「週間御意見番」の時間に張本勲氏がいつもの席に現れなかった。

 

■兵庫県からバーチャル出演

張本氏がバーチャル出演になると、関口宏が雑な扱いをすることは視聴者の間では有名な話だが、今回もその雑な扱いは相変わらずだった。コーナーが始まり、ゲストの元プロ野球・佐々木主浩の紹介を終えると、野球の話題へ。

しかし、途中で気がついた関口は「あ、いけない、今日はいないのかと思われちゃう」と笑顔を見せながら、バーチャル張本を映し出して紹介した。

張本氏は野球教室で兵庫県からの出演である。兵庫県の観光も満喫しているようで「姫路城が素晴らしい、日本の誇る城だ」と話すと関口が「そうですね、まぁゆっくり見てください」と適当なコメントで話を切り上げた。

 

■ネット民はバーチャール希望

ネットでは「張本氏はバーチャルとAIでいい」という声が目立っている

 

■ディープラーニング機能で?

現代ではAIが自ら学習し進化する「ディープラーニング」という機能が発達しているので、バーチャルAI張本も実現可能だろう。

張本氏に加えて、バーチャルAI大沢親分を望む人も多くいるのではないだろうか。しかし、AIに張本氏や大沢親分のような迫力のある「喝!」や温かみのある「あっぱれ!」は難しいかもしれない。

 

■AIの発達した未来は明るい?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,342名を対象に、AIの発達した未来は「怖い」「明るい」どちらに感じるか調査を実施した。

結果、「怖い」(56.9%)と感じる人が「明るい」(43.1%)と答えた人を13ポイント上回った。

バーチャルで姿を映し出し、AIが張本氏のコメントを予測してコメントを出すことは、現代文明の技術を持ってすれば難しいことではないかもしれない。

しかし、日曜日の朝を盛り上げる「喝!」「あっぱれ!」は張本氏本人にしかできないだろう。

・合わせて読みたい→林修先生が発達する人工知能に警鐘 「憧れの知的エリート職が危ない」

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太 イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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