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あったら嫌な「異性の過去」ランキング 1位はやっぱり…

あったら嫌な異性の過去を調査。1位はやっぱり…?

男女

(Milatas/iStock/Thinkstock)

異性とつきあう際、相手に自分の知られたくない過去を隠すケースは多々ある。しかし、隠しごとはいずれバレてしまうもの。なかには衝撃の真実を知り、別れを決意した人もいるはず。一方で、過去を受け入れ、交際を続けるケースもある。

その境界線は、やはり「内容」だろう。一体どのような過去が「あったら嫌」なのだろうか?

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女を1,354名を対象に調査。結果をランキング形式で紹介する。

 

■第5位:離婚(5.3%)

5位に入ったのは離婚歴。もともと知っていれば納得できるだろうが、後から発覚した場合は、不信感を抱いてしまうだろう。

仮に離婚歴があるという人は、交際前にしっかり説明することをお勧めしたい。

 

■第4位:婚外子の存在(8.4%)

続いて第4位は、婚外子の存在。某有名芸能人のように、御曹司と婚約し「玉の輿」を期待していたところに、「じつは既にほかの女性に子供を産ませていた」となれば、やはり別れたくなるもの。そもそも「なぜその相手と結婚しなかったのか?」「やましいことでもあるのか?」と疑ってしまう。

ちなみに、男女比で見ると男性は5.2%が嫌と答えたのに対し、女性になると11.6%にその割合が跳ね上がる。婚外子のいる男性は、注意が必要だ。

 

■第3位:風俗勤務(9.7%)

3位は風俗勤務。不特定多数を相手にせねばならない風俗勤務について、やはり拒否反応を持つ人は一定数存在する。

こちらも男女比で見ると、男性14.4%に対し、女性は5.1%。風俗勤務経験のある女性は、隠すのなら墓場まで持って行ったほうが良いかも。

一方で、そのイメージからすると、9.7%しか嫌っていないという見方もできる。素直に打ち明ければ、受け止めてくれる可能性が高いともいえるだろう。

 

■第2位:特になし(23.7%)

2位に入ったのは「特になし」。好きな相手ならば、どんな過去があっても受け入れることができると考えている人が、約2割存在している。

ただし性別で意見に差があり、男性30.3%なのに対し、女性は17.2%。男性のほうが、許容範囲が広いようだ。

 

■第1位:犯罪(39.6%)

2位を大きく引き離して1位となったのは、やはり犯罪歴。男女で大きく意識に差があり、男性は27.3%なのに対し、女性はなんと51.7%が「嫌」と回答している。

内容にもよるだろうが、やはり前科を持つ異性については「嫌」と思う人が多いよう。

仮に該当する過去がある場合は、きっちり隠し通すか、しっかりと相手に話すか、どちらかだ。

・合わせて読みたい→年代ごとに男女で開きも「つき合うんじゃなかった」人の存在

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

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